モノマネ激怒騒動で「器が小さい」批判殺到の市原隼人が花香よしあきとひっそり和解も逆効果!

日刊サイゾー / 2013年4月25日 11時0分

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 俳優・市原隼人が不快感を示していたモノマネタレントの花香よしあきとひっそり和解していたことが明らかになった。

 これは市原の熱っぽい仕草を茶化しながらモノマネして笑いを取っていた花香に対し、市原本人がブログで「馬鹿にしてなめてるとしか思えない」と激怒したことに端を発する。ネット上では花香ではなく、市原に「器が小さい」と批判が集中。ちょっとした騒動になっていた。

 そんな中、花香が21日付のブログで、市原と直接対面し「意気投合」したことを告白。「いろんな流れでお会いすることができまして市原隼人さんとたくさんお話をさせてもらいました。仕事に対する姿勢がとてもすごい人でボクも見習わなくてわと思いました」と綴り、「話しをしてるうちに意気投合しいつか、いっしょになにかやれたらいいですね。と笑いながら話しました」(原文ママ)と確執が解消したことを明かした。

 また会った印象について「市原隼人さんは、すごくすごくイイ人ですよー」とし「ボクは、市原さんが大すきで以前からモノマネさせて もらってましたがお会いしたらますます好きになり リスペクトの気持ちがどんどん大きくなっていきました。(中略)これからも変わらず大すきな市原隼人さんのモノマネを全力でやらせていただきます」と尊敬の念を込めて誓った。

 だが、ネット上ではうがった見方が多い。大半が「これ以上のイメージダウンを恐れ、市原サイドが“火消し”に走った」と見ており、中には市原が大手プロダクション所属なことから「業界の力が働いた。花香は無理やり書かされたんだ」とする意見もあった。真相は不明だが、花香の異様なまでのヨイショぶりに疑問を感じるのも事実。これで一件落着とはいかなそうだ。

日刊サイゾー

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