AKB48河西智美だけじゃない……! アイドルや歌手が有力者と付き合う具体的メリットとは

日刊サイゾー / 2013年4月27日 9時0分

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 AKB48の運営会社AKSの窪田康志社長と、AKB48河西智美の“お泊まり愛”が4月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、波紋を呼んでいる。手ブラ騒動の際には河西を擁護した小林よしのりが、ブログで「がっかりだ」「自社の商品に手をつけるのは、芸能界では普通なのか?」と反発するなど、ファンの間でも動揺が広がっている模様だ。

「窪田社長は、たまたま別件の裁判に出廷したタイミングでした。そこで“お泊まり”の事実を認めたという報道もあり、現場写真も押さえた決定的なスクープを放った文春に対し、AKSは完全に白旗を挙げた格好です。運営側はこれまで、繰り返しスキャンダル報道を行う文春とは『秋元康の批判さえしなければ、メンバーの記事は黙認する』という関係でしたが、今回の件でそうした“紳士協定”も完全崩壊。今後は文春記者による取材活動がより先鋭化し、秋元氏本人に関する記事が出てくるのではないかともいわれています」(出版関係者)

 そんな中、アイドルと有力者の「禁断の関係」について、あらためて注目が集まっている。はたして、ちまたで囁かれる「枕営業」や「喜び組」といったものは本当にあるのか?

「さすがにコンプライアンスがうるさくいわれる昨今では、仕事と引き換えに枕営業を暗に求めるようなメディアの有力者や広告主はめったにいません。そのあたりの事情は、韓国の芸能界とは違います。しかし、アイドルや若手歌手にパトロンがついているケースはよくあり、その相手が所属事務所やレコード会社の有力者であることもまた多いんです。駆け出しのアイドルや歌手の場合、給料だけでは人並みの生活もできないですからね。人気歌手Sが大手事務所K幹部の愛人として豪勢な暮らしをしていたのは有名でしたが、今回の河西の件も、そうした事例のひとつでしょう」(芸能事務所関係者)

 また別の音楽事務所関係者は、男性歌手にもパトロンがついているケースを指摘する。

「昔からロック系のミュージシャンは食えない職業の代表で、年上の女性がパトロンとしてついているのが当たり前でした。有名なところでは借金問題を起こしたGと大手美容グループを経営するTの関係ですが、最近多いのは、小口のカンパを集めるような形で複数の女性から貢いでもらっているケースですね。ビジュアルバンドSのギタリストは10人以上の愛人がいると吹聴し、女性たちからのお布施で贅沢三昧しているといわれています」

 ファンとしては、自分の好きなミュージシャンや歌手が、カネ目当てで誰かに抱かれている姿は想像したくないもの。とはいえ、CM収入が見込める一部のテレビタレントとは異なり、不況にあえぐ音楽界では、多少知名度があっても低収入が当たり前。より華やかな暮らしを望むあまり、パトロンに頼るケースは減らないようだ。
(文=市場葵)

日刊サイゾー

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