「5億円が吹き飛んだ……」上原さくら“慰謝料ゼロ”離婚で芸能界復帰も絶望的!?

日刊サイゾー / 2013年5月1日 11時0分

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 女優の上原さくらが、実業家の青山光司氏と離婚していたことが明らかになった。建築資材会社を経営する傍らレース活動を行い、“フェラーリ王子”の異名を持つ青山氏と上原の結婚は2011年4月。誰もがうらやむ“セレブ婚”と報じられたが、わずか2年での破局となった。

「離婚の原因は性格の不一致といわれている。上原のエキセントリックな性格に、青山氏が音を上げてしまったようだ。上原側は最後まで離婚を拒んでいたが……」(芸能誌記者)

 2人の別居が報じられたのは昨年秋。当時、上原が所属するホリプロは「長い夫婦ゲンカだと思ってほしい。離婚はない」という趣旨のコメントを発表したが、その後、関係はこじれにこじれ、互いが週刊誌を使って攻撃し合うという“ドロ沼状態”に陥った。

「もともと、最初の別居報道も青山氏側のリークといわれている。その後、上原側は『週刊文春』(文藝春秋)で“自殺未遂”を起こしていたことや、青山氏が脱税行為を行っていること、暴言を吐かれたことなどを告白。それに対抗する形で、青山氏は『フライデー』(講談社)で、上原に5億円の慰謝料を要求されていると語り、殴る蹴るの暴行を受けていたことも明かした」(同)

 その後も応酬は続き、上原が「完全犯罪で(青山氏を)殺したい」と語っている肉声テープの一部が公開されるなどしたが、先月、上原が離婚調停中でありながら知人男性とラブホテルでデートしている様子をスッパ抜かれた。

「結果的に、この“ラブホ報道”が決め手になった。上原側が要求していた『5億円』の慰謝料も吹き飛んでしまい、結果的には青山氏側の“全面勝利”という様相だった」(同)

 芸能界でもまれに見るドロ沼報道合戦が繰り広げられた、今回の離婚劇。タレントイメージ急落の上原が、表舞台に戻って来る日は訪れるのだろうか?


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