主演続き、ピアノコンサートも……“多忙すぎる”松下奈緒に心配の声

日刊サイゾー / 2013年5月22日 11時0分

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「今度、映画『二十四の瞳』がリメイクされるのですが、スタッフたちは主演女優の多忙ぶりを気にかけているようです。ほら、天海祐希さんが突然の心筋梗塞で倒れたでしょ? 何しろ、彼女も天海さんに負けず劣らず多忙ですから」(映画関係者)

 そう映画関係者から心配されているのは、女優の松下奈緒。NHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で注目されて以来、ドラマにCMに引っ張りだこで、年間5~6本のドラマに出演し、ほとんどのドラマで主演を務めている。

「CMも現在6社ほどと、引く手あまたのようですね。彼女は清潔感があるし、変なスキャンダルもないですから、クライアントとしては使いやすい女優さんだと思います」(広告代理店関係者)

 そんな彼女もすでに28歳と、若さだけでやっていける年齢ではなくなってきた。

「とにかく健康には気を使っているようで、食事や健康管理は母親に任せているそうです。彼女はまだ実家暮らしなので、家事や洗濯などの一切は母親に頼んでいるそうです。その時間を睡眠に充てて、体力を維持しているそうです」(テレビ局関係者)

 そんな彼女が意気込んでいるのが、今回の映画の主演話だという。

「映画は4年ぶりですし、主演映画となると5年ぶりです。ドラマの主演は多いですが、やはり“女優”と呼ばれるには映画で評価されたいという思いがあるそうです。ただ、秋には音楽家としてコンサートも控えていますし、今も連ドラの撮影をしていますから、健康が心配されますよね。この映画は地方ロケになりますし、かなりハードになると聞いています」(芸能事務所関係者)

 “第二の天海”にならないように、健康にだけは気をつけてほしいところだ。

日刊サイゾー

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