長渕剛は“すっかり過去の人!?” 体調不良告知に芸能マスコミ「誰も気づかなかった……」

日刊サイゾー / 2013年5月23日 11時0分

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 鍛え上げられたマッチョボディが自慢の長渕剛が体調を崩し、今月予定していたファンクラブツアーの一部を6月以降に延期することが一部スポーツ紙で報じられた。

「4月中旬から腹痛を感じ、病院では胃の粘膜障害と食道けいれん症とされ、不整脈も見つかり全治1カ月と診断されたという。若いころの不摂生を反省し、酒もたばこも控え、毎朝の筋トレを欠かさなかったが、3月にスタートした8年ぶりの詩画展の準備や今月発売の新曲『未来』の創作活動に没頭し、精根尽き果てたようだ。現在は流動食から普通食に戻り、順調に回復している」(芸能記者)

 ツアー延期の話は先月26日に長渕の公式サイトで告知されていたものの、報じられたのは今月2日になってからだった。それには、こんな背景があったというのだ。

「告知されてからはネット上でファンを中心に騒動になっていたものの、メディアの人間は気づかなかった。そのため、長渕の事務所が懇意の記者に『記事にしてくれないか』と声をかけ、ようやく記事になったが『走り続けた長渕の肉体が悲鳴を上げた』など、わざとらしい美辞麗句が並べ立てられていた。というのも、長渕はかつて薬物事件の時にさんざん書き立てられた教訓を生かし、最近では自分の記事について大きさや原稿の一字一句まで徹底的にチェックして、気に入らない記事だとクレームを入れる。そのため、取材できる媒体も限られ、記事の内容は長渕サイドの言いなり」(音楽関係者)

 とはいえ、今回の件で分かったのは長渕の芸能界でのランクだという。

「例えば、3年前に桑田佳祐が初期の食道がんを患っていることが分かった際には、連日メディアがその動向をチェックして、どんな些細なことも記事にした。桑田に比べたら、長渕のランクははるかに落ちることが、あらためて証明されてしまった」(同)

 最近は、老舗テレビ誌「週刊ザテレビジョン」(角川マガジンズ)の表紙に20年ぶりに登場し、3度目にしてついに表紙を飾るトレードマークであるレモンを持ったことが話題となったが、すっかり“過去の人”となってしまったのだろうか。

日刊サイゾー

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