芸能界のドンも見放した!? “自宅不倫”発覚の矢口真里が集中砲火を受けるワケ

日刊サイゾー / 2013年5月23日 13時0分

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 国民的アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバー・矢口真里が、夫の不在をいいことに自宅にイケメンモデルを連れ込んでいたことが発覚した。

 21日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じたもので、矢口は今年2月22日に複数人で飲みに行き、その場でファッション誌の専属モデル・梅田賢三をお持ち帰り。翌23日朝、ドラマの地方ロケを予定より早く終えて帰宅した中村が、寝室で梅田と鉢合わせし修羅場に。その後、中村は自宅を出て一人暮らしを始め、矢口も実家近くに新しいマンションを借りたという。離婚は決定的で、すでに双方で話し合いがスタートしている。

 矢口は「アップフロント」の所属で、中村は老舗の「ナベプロ」。非があるのは矢口なだけに集中砲火もやむなしと言ったところだが、ここまで叩かれる理由はそれだけではない。

「モー娘。全盛期にもさまざまなスキャンダルが事務所に持ち込まれましたが、それを潰してきたのはアップフロントの所属ではないXという男性。彼は芸能界のドンと懇意にしており、その威光もあってマスコミを押さえてきた。だが、今回はドンもこの件に首を挟むつもりはないそうです」(事情通)

 相手が老舗のナベプロということもあろうが、それ以前に「あまりに矢口がお粗末すぎた。Xをかわいがっている別の重鎮も『矢口は終わりだ』とこぼしているそうです。分が悪すぎることから、Xも矢口の心配こそすれ、仲裁に入ることはなさそうです」(週刊誌記者)

 朝刊スポーツ紙やワイドショーが連日この話題を取り上げるのも、今回の件にドンの意向が働かないことをわかっているためだ。芸能プロ関係者は「アップフロントは比較的若い社員が多く、この手のスキャンダルを対応したことがない。『どうしたらいいか……』と頭を悩ませていますよ」と明かす。

 矢口はタレント生命の危機に立たされている。

日刊サイゾー

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