ビッグダディ「夏には復縁特番も?」2冊のベストセラーを生んだ“離婚劇”に疑問符

日刊サイゾー / 2013年5月28日 11時0分

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 別居から離婚、夫婦揃っての著書出版が話題となっているビッグダディ林下清志さんと前妻・美奈子さんに“出来レース”の可能性が浮上してきた。

「早くも再会して夫婦は復縁の話をしていますが、これもテレビ関係者と週刊誌記者を引き連れて行われているもので、その会話も演技臭いものだった」

 これは先日、両者の再会の様子を目にしたという関係者の証言だ。テレビ朝日系の人気ドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』で人気となった夫婦は、互いに夫婦生活や過去の経歴を綴った告白本が大ヒット。貧しいことが前提だった大家族も、いまや数千万円の印税を手に悠々自適となりつつある。

 そんな中で早くも再会した夫婦だが、この関係者は「番組企画で離婚を演じたようにしか見えない」と話す。夫妻は5月中旬、妻・美奈子の住む宮崎県日南市にビッグダディが突如、アポなし訪問する形で再会したが、「どう見てもアポなしではなかった」(同)という。

「会ったときに美奈子さんが驚いた様子もなかったし、“どういう会話にすればいい?”とビッグダディに聞いてから、まるで演技するように会話が始まってた。正直、ガチだと聞いていたんですが、明らかに仕組まれた雰囲気」(同)

 後日、女性誌にはビッグダディが自分の住む盛岡市に呼ぶ形で復縁を持ちかけ、美奈子がそれに応じるような内容の記事が掲載されており、おそらくは前述の再会が形となったものと思われるが、現場にはテレ朝関係者とみられる男性も居合わせたという。

 このあたりを探るべく、別のテレ朝関係者を当たったところ「再会の件は知りませんが、今後の放送契約について交渉しているところとは聞きます。順調にいけば、夏には復縁までのストーリーを描いた特番があるのでは」という話だ。

「担当者から聞いたところでは、ビッグダディとの放送の契約が切れ、そのブランク中で夫婦の出版となったとのことでしたが、離婚したからこそ夫婦が揃って出版し、儲けが2倍になったというのは、ビッグダディに入れ知恵したテレ朝スタッフのアイデアだったとか」(同)

 この話が事実なら、離婚から復縁という流れが、はなから印税でより儲けるため、また番組を盛り上げて、さらに視聴率を稼ぐためだったということになってしまう。視聴者からすれば、まさに“まんまとしてやられた”形だが、前出のテレ朝関係者は「それでも番組をやれば、なんだかんだいってみんな見るはず。高視聴率は間違いないので、誰も損はしていません」とあっけらかん。

「ただ、契約が切れたのはビッグダディから条件アップの要望があって、それで更改がスムーズにいかなかったとも聞く」(同)

 ここまでくると、ドキュメンタリーというより金儲けのために私生活を面白く動かすショーという感じにしか見えない。視聴者はまだしも、振り回される子どもたちは気の毒な気もするが。

日刊サイゾー

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