「仕事よりプライベート」発言の元TBSアナ・青木裕子、結婚後も“芸能生活は安泰”のワケとは!?

日刊サイゾー / 2013年5月30日 9時0分

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 3月にナインティナインの矢部浩之と入籍した元TBSアナウンサーの青木裕子が、雑誌「Numero TOKYO」(扶桑社/5月28日発売号)のインタビューで、仕事よりも「プライベート重視」であることを告白している。

 青木は、矢部と付き合う以前からたびたび恋愛スキャンダルが飛び出すなど、その“恋愛体質”が知られており、入社1年目には『サンデー・ジャポン』(TBS系)の年上スタッフと不倫同棲が発覚。その数年後にも、バラエティー番組のディレクターと再び不倫騒動を起こし、「ついにTBS退社か?」とのウワサが飛び交った。

 さらに『Goro's Bar』(TBS系)の収録で「年に300回セックスしている」と公言したことがウワサになったほか、矢部との交際を公に認めていない時期にもかかわらず、テレビで「(矢部は)朝起きて、すぐかっこいい」と発言するなど、自身のプライベートについて話す時は「イキイキしている」と言われていた。

 仕事面では、TBS看板女子アナである一方で、『サンデージャポン』出演時、中川昭一元財務相死去のニュースの速報テロップが流れた際に、「速報は注目しないでください」と言い放つ失態を犯すなど、たびたびアナウンサーらしからぬ行動を取っていた。

 今回のインタビューで、自身のことを「(仕事よりも)プライベート重視なタイプ」「ずっと結婚したら仕事は辞めたいなと思ってました」などと、同業者の反感もいとわず正直過ぎるほどに語っている。

 TBS退社後、女優の新垣結衣などが所属するレプロエンタテインメントに所属した青木だが、今後について業界関係者はこう話す。
「レプロは、出版社などとのパイプも太く、事務所サイドはフリーアナウンサーとしてだけでなく、奥様タレントとしても売り出そうとしているみたいです。ただ、青木さんをプロモーションしたくてウズウズしている事務所に対し、『家庭で旦那を支えたい』となかなか仕事をしたがらない青木さんのスタンスに、早くも食い違いが生じているようですね」

 この事務所には、元フジテレビアナウンサーの深澤里奈なども所属している。しかし先輩を差し置いて、事務所のサイトでは青木のプロフィール写真を文化人枠のトップに掲載。事務所の期待値がうかがえる。

 現在、犬も含め“3人家族”を楽しんでいるという青木。矢部を愛するあまり、彼女をテレビで頻繁に見られる日はまだ先となりそうだ。

日刊サイゾー

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