離婚でも幕引きできない!? 矢口真里の自宅不倫騒動に“相当ヤバい”展開が……

日刊サイゾー / 2013年6月3日 13時0分

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 元「モーニング娘。」矢口真里と俳優の中村昌也が先月30日、都内区役所に離婚届を提出したことを発表した。原因は言うまでもなく、2月下旬に矢口が夫の不在をいいことに自宅にイケメンモデルの梅田賢三を連れ込んだ“不倫疑惑”だ。

 矢口、中村双方ともこの件については触れていないが、離婚の決定打になったことは間違いない。

「当然、代償が大きいのは矢口さん。慰謝料は数千万円クラスと言われているし、レギュラー番組もこれから降板が相次ぐでしょう。CM企業からの違約金請求の話も出ている。まさに天国から地獄ですよ」(テレビ関係者)

 さらに、「離婚」という一応の決着を見たかに思える騒動も、まだ“火種”はくすぶり続けているという。

「確かに矢口さんが全面的に悪いですが、おかしいと思いませんか? 彼女の所属事務所が防戦一方なんですよ。担当記者に『ご配慮を』と頼んでもいない。一連のバッシング記事の中には、事実でないものも含まれているのに、それを否定することもしない。要は、反論したくてもできないんです」(事情を知る関係者)

 反論できない理由については、同関係者は「詳しくは話せないが、中村サイドに相当ヤバイ証拠を掴まれているようだ。まだ一切報道されていないものらしい」という。

 表面化すれば、さらなるバッシングが矢口を襲うことになるという。矢口にとっては離婚でひと息、というわけにはいかないようだ。

日刊サイゾー

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