「子どもと会話するのに10万円」ボビー・オロゴンが共演者に真顔で子育て相談中

日刊サイゾー / 2013年6月4日 11時0分

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 2007年に「近田ボビー」として日本に帰化し、最近ではバラエティだけでなく、映画監督としても活動しているボビー・オロゴン。そんなボビーが、ある悩みを抱えているという。

 「彼には4人の子どもがいるのですが、長男、長女との折り合いが最近よくないそうです。バラエティ番組の収録現場でも、子持ちのタレントに、子どもとの付き合い方について相談していることが多いんです」(テレビ局関係者)

 テレビでは、間違った日本語の言い回しを多用したり、傍若無人な態度を取るなどキャラを“演じている”ボビーだが、普段は物腰が柔らかく、言葉遣いも丁寧だという。

「そんなボビーが真顔で相談しているものですから、それが面白くて(笑)。ただ、その相談内容というのが『子どもが口をきいてくれない。10万円あげたらやっと話してくれた』とか、一般的な思春期の子どもを持つ親の悩みだと思うのですが、相談された人も『お金はよくないよ』などと忠告、ボビーは『そうですよね……』と神妙な顔でうなずいてました」(同)

 子どもたちは時折、一緒にテレビ出演することもあり、ボビーのギャラや懐具合も分かっているようで、“会話料”として10万円などという大金を要求してくるのだという。

「局としては、その真顔のボビーを中心とした子育て相談みたい番組を作りたいと思っているようですが、彼があのキャラを崩すかどうかがネックですね」(バラエティ番組スタッフ)

 ボビーの、父親としての顔も見てみたい。

日刊サイゾー

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