中小企業相手に稼ぎまくる、浜田ブリトニーの“マジパネェ”成り上がり

日刊サイゾー / 2013年6月4日 13時0分

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「最近の彼女は、ほとんど作品としての漫画は描かず、企業向けの漫画やキャラクターを描いていて、それで相当儲かっているようです。本人も『漫画家のときに比べて、2倍、3倍の収入がある!』と豪語していましたよ」(出版社関係者)

 漫画家だけでなく、タレント、歌手としても活動している浜田ブリトニー。もともとは、“ホームレスギャル漫画家”として自伝的漫画を描いていたのだが、その風貌とキャラクターが受けて、たびたびテレビ出演をしていた。

「一時期は芸能事務所に所属して芸能活動を行っていたのですが、結局2年で辞めて『漫画家に専念する』と言っていました。しかし、やはり“副業”の収入がオイシかったのか、すぐに芸能活動を再開しています。実際、彼女のようなキャラクターはバラエティ界でも貴重なので、結構なオファーはあるようですよ」(芸能事務所関係者)

 そのため、バラエティのオファーは基本的には断らないという。

「また、いろいろなところに顔を出しては営業活動していて、中でも企業向けの仕事がカネになるとわかってからは、若手の社長などが集まるパーティに顔を出して売り込みをしているそうですよ。そこでのアドバイスか、最近は会社を設立し、相当儲かっているみたいですよ」(テレビ局関係者)

 ホームレスから漫画家、そして社長へ──。“マジパネェ”成り上がりを体現している彼女の、次なる野望は!?

日刊サイゾー

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