AKB48ファンから緊急寄稿第2弾!!「傷つきながら成長したピュアハート 石田晴香が僕に見せてくれた本当のリアル」

日刊サイゾー / 2013年6月7日 9時0分

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 6月8日に開票を控えた「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」。そこで、今回は、AKB48のガチヲタX氏が緊急寄稿。今回の総選挙で、注目のAKB48・石田晴香に宛てた手紙形式で、応援メッセージをここで紹介。ロックな生き方で知られる彼女の波乱万丈のAKB48での歴史を振り返りながら、その魅力を探っていく。昨年の指原莉乃へのメッセージ(「批判を受け入れる指原莉乃の“察しの美学”」)に続き、温かな目線で、メンバーにエールを送る。


拝啓 石田晴香様


●はるきゃん、劇場に降臨! 伝説のキョドきゃん時代


 2008年3月8日、とびっきりかわいくて、初々しい少女がAKB48劇場に立った。彼女の名前は石田晴香。チームB3rd公演のらぶたん(多田愛佳)アンダー(代役)で、超キュートなのに、あんまり……踊れてない! ずっとキョドっててほかのメンバーを見ながら踊ってるし! 今でも時々話題に上る、“キョドきゃん(キョドる+はるきゃん)時代”の鮮烈なデビュー公演だった。それが君への第一印象でした。それからしばらくして、握手会で、いろんな話をしたよね。子供のころからやっていた柔道の話、僕も大好きな『幽遊白書』や、『HUNTER×HUNTER』の話でも盛り上がったよね。『幽白』では、蔵馬と黄泉の関係が好きなんだけど、その話をわかってくれる君は、「やるな」って感じでした。その笑顔は「微笑みの爆弾」って感じだった。


●パフォーマンス力向上! 研究生ながらチームK公演レギュラーに だが喘息で昇格できず……


 最初はちょっと苦手だったダンスもメキメキ成長して、K4thやA5th公演にもアンダーで出るようになるけど、でも、そんな時、喘息でしばらく休演になっちゃったんだよね。実は、もしかしたら昇格できるかもしれないポジションを、後輩メンバーが昇格しちゃったんだよね。あれは悔しかっただろうな。病気は仕方ないけど、プロの世界にはそういうシビアさがあるのも事実で……。同期もどんどん昇格して、不安もあっただろうけど、09年4月11日からは、チームK5th公演には研究生ながらレギュラーで出演。そのころにはもう確実に公演なら誰からも頼られる存在。大島優子や秋元才加もチームKの仲間だって認めてくれていたぐらいだったもんね。千秋楽で、流した涙は美しかったね。

●第1回じゃんけん選抜で2位獲得でも見せてしまった“リアル”

日刊サイゾー

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