風雲急! 離婚の矢口真里「実家で不倫相手の梅田賢三と同居!?」説が噴出中

日刊サイゾー / 2013年6月8日 12時0分

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 矢口真里が離婚原因となった不倫相手のモデル、梅田賢三と関係を継続しているという話が出回っているが、なんとここにきて、2人は矢口の実家に同居している可能性が浮上した。

 一部では矢口が知人に「梅田といまもLINEでやりとりしている」と話したことや、梅田が電話で「いま彼女と一緒にいる」と証言したことなどが報じられているが、実際にはこうした話は伝聞でしかない。確かなのは、張り込んでいる記者によって「2人ともそれぞれ自宅には戻っていない」ということが確認されただけだ。

 矢口は夫に不倫が発覚した2月下旬の鉢合わせ事件後、3月から4月にかけて新居から出て、実家近くに借りた家賃12万円ほどのマンションにいたが、5月下旬の騒動後はそこに住んでいる様子もなく、張り込み記者も「出入りは見られない」としている。

 残る可能性はすぐ近くの実家、もしくはホテルや知人宅となるが、親族の出入りを目撃した一部の記者は、その先まで尾行して買い物の内容までチェック。「その中に抹茶アイスが確認された」という。抹茶といえば矢口の大好物で「夏は抹茶アイスをよく食べる」とテレビで発言していたこともあり、矢口が実家にいる可能性は非常に高い。

 また、「買い物袋に、若い男性用の下着もいくつかあったように見えた」(同)という。矢口には妹はいるが、兄や弟はいないため“もしかすると梅田のものではないか”という疑いが出た。

「事実、梅田は住んでいた都内のアパートがガスを止められていて、住んでいる気配どころか、数カ月は戻ってきていない様子。かといって兵庫県の実家も、取材した週刊誌の記者は『目撃情報はなく、地元の友人たちにも連絡はない』と言っていた」(同)

 この矢口家潜伏説には、ある芸能リポーターも「前夫・中村昌也から法的に訴えられる可能性もあって、矢口と梅田が同じ弁護士に任せたという情報もあるから、それなら確かに一緒にいたほうが好都合」と話す。

 一部報道では、2月の鉢合わせ現場に矢口の母親が呼び出されたとも伝えられており、そのまま娘と一緒に梅田を連れ帰ったことも考えられる。

「異常なまでの夜遊び癖や別の不倫がウワサされる矢口のタレント生命を考えれば、梅田との不倫が遊びではなく本気だったとして、再婚するほうがまだマシ。そうした話をまとめるには、電話やメールじゃ無理ですからね。次に矢口が出てくるとき、梅田も一緒に、ということも可能性としてなくはない」(同)

 損得を考えたら、共同生活をしているほうが得というわけか。ただし、離婚決着後もいまだ追及の手がやまないこの騒動、そんな渦中でも不倫相手同士が一緒にいるというなら、2人とも相当に図太い神経の持ち主なのだろう。
(文=鈴木雅久)

日刊サイゾー

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