「ファン向け海外ツアーの都合で?」藤原竜也が突如、結婚会見を開いた裏事情

日刊サイゾー / 2013年6月11日 9時0分

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 俳優の藤原竜也が5月31日、都内のホテルで会見を開き、9年間交際していた会社員の女性と年内に結婚することを発表した。

 藤原によると、すでに同居を始めて7年がたっており、約20分の会見では終始笑顔で「下の名前で呼び合ってます」「(彼女は)小動物的な、ミーアキャットみたいな。怒られるかな」などとのろけた。

「藤原といえば10代のころから女遊びが盛んで、『100人斬り』とも『1000人斬り』とも言われていた。会見場では所属するホリプロのスタッフが『あの話はウソ』と、やたら過去の記事を否定していたが、どこかが今回の件で取材に動いていたような感じではなかった。おまけに、マスコミ各社に会見の連絡があったのが当日で、あまりのドタバタぶりに会見が行われた背景についてさまざまな臆測が飛び交った」(スポーツ紙デスク)

 しかし、よくよくその背景を探ると、藤原本人よりというよりも、ホリプロサイドの事情で急遽、結婚報告会見を行うことになったというのだ。

「藤原のファンクラブでは毎年ファン向けのツアーを開催しているが、ここ数年は海外が中心。金額は10万円台後半~20万円台半ばで、支払う金額によってツアーの“グレード”が違うようだが、6月15日までに申し込むと、11月に藤原と行くハワイツアーに申し込みが可能。その申し込み期限を過ぎてから会見を行うことも可能だったに違いないが、『話が違う』とファンからクレームが入る可能性を危惧し、5月中にさっさと会見を済ませてしまったようだ。それでもツアーに申し込むのは、コアな藤原ファン」(テレビ関係者)

 とはいえ、「女性自身」(光文社)6月4日号によると、9年間の交際中、お相手の女性は決して「結婚」の二文字を出すことなく藤原に寄り添っていたものの、唯一「赤ちゃんが欲しい」という願いを漏らしていたとか。一方、藤原も周囲の親しい人たちが立て続けに結婚したことに触発されたようで、2年ほど前から結婚願望が芽生えてきていたという。

 そんなタイミングで、ホリプロサイドが藤原の意向よりもビジネスを優先した形で結婚を発表したが、ようやく藤原もお相手の女性も、心のモヤモヤが晴れたに違いない。

日刊サイゾー

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