韓国モデル・ヨンア“玉の輿婚”破局の原因は、吉本芸人との合コン三昧?「今田、サバンナ高橋と……」

日刊サイゾー / 2013年6月12日 11時0分

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 韓国出身の人気モデル、ヨンアが7日、離婚を発表した。所属事務所を通じて発表されたもので、「この度結婚生活にピリオドをうちました。いきなりビックリなご報告となってしまったこと本当にごめんなさい」と報告。ヨンアは、2009年4月に韓国人実業家と結婚。日本での芸能活動のため、日本と韓国で遠距離婚を続けていた。

「ヨンアが日本での芸能活動に忙しく、韓国在住の夫とのすれ違いが生じてしまったのが、離婚の原因だといわれています。『奥さんらしいことを何もしてなくて……』とも話していましたからね」と解説するのは芸能ライター。そもそも、この夫婦には、すでに昨年から不仲のウワサが浮上していた。

「元夫は、韓国でインスタントラーメンなどを扱う『農心』という会社を経営しているのですが、昨年、商品の不衛生な管理が問題となり、経営不振がささやかれました。そんなことからヨンアが見切りをつけたのではと、当時はいわれていました。もともと、『玉の輿狙い』とも揶揄されていた結婚でしたからね」(芸能ライター)

 ヨンアといえば、今田耕司が「理想の女性」だとラブコールを送り、引退前の島田紳助も自身の番組にキャスティングし、熱心に口説いていたという説もある。実際に、今田とは合コンを楽しんだこともあるようだ。

「昨年、お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が韓国出身のモデルと同棲していることがニュースになりましたが、この女性は今田とヨンアらが合コンした際に同席していたヨンアの友人。韓国は儒教の国ですから、こうした合コンを元夫が快く思わなかったことは、容易に推察できますよね」(同)

 カネの切れ目が縁の切れ目なのかは定かではないが、ヨンアの日本での行状を見る限り、離婚は当然の帰結だったのではないか。

日刊サイゾー

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