深まる謎……矢口真里の「クローゼット間男」梅田賢三Twitterは、本当に“なりすまし”だったのか

日刊サイゾー / 2013年6月13日 11時0分

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 矢口真里の不倫相手・梅田賢三を名乗る人物が行っていたTwitterが「なりすまし」だったことが、所属事務所を通じて明らかにされたが、ネット上では「本当なのか?」という議論がやまない。

 梅田は矢口の自宅で不倫に及んだとされる2月下旬に、Twitterアカウントを削除。ところが、“事件”が表面化した5月下旬に再びアカウントを復活させ、反省ゼロのコメントを連発。自らを「騎乗位の覇王」と呼ぶチャラさで、騒動によって所属事務所をクビになったとされた際には「事務所クビナンデス」と、矢口がレギュラー出演していた『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に引っかけてツイートし話題となった。

 ところが、今月5日に再度アカウントが消滅。翌6日、所属事務所のコメントとしてこのTwitterが「なりすまし」であると報じられた。同事務所によると「梅田本人とは連絡を取り合えており、契約を解除した事実もない。事務所をクビになったなどとツイートしている時点で、なりすましと判断できる」とのことだったが、何やらキナ臭い話も出てきている。

「そもそも事務所は最初、『梅田は音信不通で、どこにいるかも分からない』と答えていた。事務所のコメントだけでは、容易に信じることはできませんよ」(ワイドショー関係者の話)

 タイミングも引っかかる。梅田は矢口と同じ元モー娘。の小川麻琴に対して「真こっちゃん また合コンしたいね」(原文ママ、以下同)とつぶやくなど、これまでもさんざん火の粉をまき散らしてきた。

「普通ならその段階で事務所が動いて、なりすまし対策を講じるはず。これまでスルーだったのに、今さらってのもおかしい」とは週刊誌デスクだ。

 そこで、アカウントが削除された今月上旬のツイートを確認すると……。

「何で俺だけ。。日本で生まれて育ったくせにスペイン国籍取得したボソボソ喋る演技しか出来ない反日俳優は何の制裁もなしかよ」「こんな城田優はイヤだ」など、あたかも城田も自分と“同類”であることを示唆するツイートをしていた。城田は矢口の元夫である中村昌也と同じ事務所の所属。事実なら、大スキャンダルに発展する可能性もあった。

 テレビ関係者は「結局、アカウントは削除され、真相は闇の中ですが、タイミング的に中村と梅田の事務所同士でなんらかの折衝があったのかもしれない。今回の騒動で中村側は完全な被害者なので、矢口の事務所にも梅田の事務所にも、立場的に上から物言いすることができる」と話す。「なりすまし」だったか否かは、やはり梅田本人しか知らないということだろうか。

日刊サイゾー

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