レイザーラモンHGの妻に、またもや捏造疑惑!?「超能力者にモデル転身で200億円稼げると言われた」

日刊サイゾー / 2013年6月19日 9時0分

写真

 今月1日、モデル活動を開始することを宣言したお笑い芸人のレイザーラモンHG(37)。これについて、妻の住谷杏奈(30)が18日発売の「女性自身」(光文社)で、“超能力者の予言”を受けての決断であることを明かしている。

 記事によると、3月に住谷がハワイ在住のベトナム人超能力者・ランボー氏に夫を見てもらったところ、「今すぐモデルに転身しなさい! 俳優の仕事にも力を入れなさい。そうしたら5年以内にハリウッドへ行って200億円稼げる」と断言されたといい、それを受けてHGはモデル転向を決意。

 彼女自身もランボー氏に会うたびに「あなたは大統領の相談役になる」と言われ、すでにハリウッド生活を見据えて「家族で英語の勉強を始めた」としている。

 住谷といえば、かつてタレントとして『出動!ミニスカポリス』(テレビ東京系)などに出演していたが、2006年にHGとの結婚をきっかけに芸能界を引退。09年に夫の収入が激減し、家計を支えるためコスメブランドを立ち上げると、それが成功。現在は、ファッションディレクターの肩書のほか、紗栄子や東原亜希と共にテレビでレギュラー番組を持つなど、ママタレとしても活動し、豪華な自宅や、「世界一のガーデンアーティストに作ってもらった」という自慢の庭などをテレビで披露している。

 そんな誰もがうらやむ生活を送る彼女だが、今回の予言者の発言について、業界内外で“捏造疑惑”がささやかれているという。

「彼女は、ネットなどで“うそつき”呼ばわりされることもしばしば。07年頃、ブログに『今日は、早くに目が覚めたので、バターロールを作りました』とアップされたパンの写真に“市販品疑惑”が持ち上がった通称『ロールパン事件』を皮切りに、“アンチ”が急増。画像加工や日付を詐称した写真を公開しているという疑惑がたびたび持ち上がっては、『おしゃれな生活を演出するのに必死』『紗栄子のマネばっかり』などと揶揄されるように。また、結婚当初から顔が変わり過ぎている点も、うそつきと呼ばれる要因となってしまったようですね。

 今回の予言者の話に関しても、一部から『本当は違うことを言われたのに、自分のいいように変換したのでは?』『旦那をモデルにするために必死』などと疑われているようです」(出版関係者)

 事業に成功し、豪華な生活と美貌を手に入れた彼女。次なるオシャレ化計画として、“旦那の職業”に着手したということだろうか?

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング