舞台“すっぽかし”で130万請求された俳優・田島優成「自腹の可能性も……」

日刊サイゾー / 2013年6月25日 11時0分

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 この4月、新国立劇場の舞台『効率学のススメ』を前代未聞の“すっぽかし”で公演に穴をあけた、俳優の田島優成。新国立劇場は、公演中止に伴う損害額約130万円を田島が所属していた事務所トップコートに請求するという。損害額には、チケットの払い戻し経費、観客の交通費などが含まれる。

「すっぽかしの原因は、田島が当日の昼公演を夜公演と勘違いしたことによる“二度寝”とされていましたが、あまりにも前代未聞の失態に『実はマネジャーにハメられたんじゃないか』というウワサもあったほど」(芸能ライター)

 当時、「ドタキャンで田島優成の名前は明らかに知れわたった。さほど知名度があったわけではないから、失敗をはね返す活躍をすれば、災い転じて……となるのかも」と芸能関係者は語っていたというが、あまりの事の重大さに、そんな都合のいい展開とはならなかった。

「新国立劇場が海外から演出家を招聘して打った公演の、3回しかない日曜公演のうちの1回を飛ばしたわけですから、ただじゃ済みませんよ。結局、田島は事務所をクビになり、芸能活動の自粛に追い込まれることに。さらに、水谷豊の愛娘で女優の趣里との同棲関係も解消したとも伝えられ、田島としてはたった一度の寝坊ですべてを失った格好です」(同)

 トップコートは「誠心誠意、対応させていただく」とのコメントを発表しており、今後、田島本人が“自腹”で支払うかどうかも含めて、話し合いが持たれるという。

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