“ご意見番”西川史子が暴走中「カメラ回ってなくてもネチネチ説教を……」

日刊サイゾー / 2013年7月17日 9時0分

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「さすがに本人も言いすぎたと思って反省してるかと思いきや、『なんで私が悪いのよ!』なんてキレてますからね。そのうち大御所にもかみついて、なんかしら問題を起こしそうですよ」(テレビ局関係者)

 モデルの菜々緒とJOYの熱愛報道に“かみついた”女医でタレントの西川史子。事の発端は、『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、菜々緒とJOYが「お泊まりデート」をしたという「女性セブン」(小学館)の報道が取り上げられた時のこと。コメントを求められた西川が、

「これはただの話題作りじゃないですかね。生き残ろうと必死だなぁとしか思えないですね」

と爆弾発言したことで、渦中のJOYが自身のTwitterで、

「いつも人に上から目線の女医さんがテレビで何か言ってたらしいが、あの方は人のこと言う前に自分の悪いところを直した方がよっぽど世の中の為だな。何も知らずに人のことを偉そうに語る前に、医者の仕事に集中しとけよと思う」

と“応戦”した(現在は削除)。これについて、前出のテレビ局関係者は、こういった問題は次々に起こりそうだと警鐘を鳴らす。

「最近の西川先生は、“ご意見番”みたいな立ち位置を意識しているのか、物事をはっきりと言うんです。“ペニオク騒動”のように、西川先生の発言が正論だった時は一般の方からも支持されるのですが、今回は明らかな“個人攻撃”ですからね。こういったことがほかの番組でもちょくちょくあり、若いアイドルやグラビアアイドルたちは、今いちばん、西川先生を怖がってるみたいで、『同じ番組には出たくない』が合言葉のようですよ。実際、カメラが回っていないところでも、ネチネチと“女の生きざま”について説教するみたいですからね」

 くだんの発言で、爆笑問題・太田光に「意地悪バアさんみたい」と言われた西川。毎週日曜日に話題を振りまくことから、一部の関係者の間では“ミセス・サンデー”と呼ばれているそうだが、今後、どの“路線”で行くのか要注目だ。

日刊サイゾー

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