『Mステ』生歌披露で話題の剛力彩芽、狙うは暮れの『紅白』出場か!?

日刊サイゾー / 2013年7月18日 9時0分

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 女優で歌手の剛力彩芽が、シングル「友達より大事な人」(Sony Music Records)で歌手デビューを果たした。

 12日には、人気音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で生歌を披露。ネット上では賛否両論巻き起こっている。

「緊張のあまり、出だしの声がかすれ、キーもズレていた。これにネット上では『放送事故レベルww』と揶揄する声も上がっています。その一方で、完全口パク歌手が多い中、デビュー曲を堂々と生歌で歌いだしたことを『潔い』と評価する声もあります」(テレビウォッチャー)

 14日には出身地・神奈川県にあるラゾーナ川崎で、発売記念イベントを開催。猛暑の中、およそ1万人が集まる盛況ぶりで、報道陣からは今後の目標について質問も飛んだ。

 年末のNHK『紅白歌合戦』への意欲を聞かれた剛力は「いやいやいや、それはまだまだ夢です。でも、それも一つの目標として頑張っていきたい」。期待されるレコード大賞獲得についても「まだまだデビューしたばかりなので、しっかり経験積んで、いつかは取れたらなと思います」と謙遜した。

 だが、所属事務所の思惑は違う。

「彼女の所属するオスカープロモーションの社長は、音楽業界でも成功したいと考えている。上戸彩や武井咲など、人気が出た女優に歌をやらせるのも、そのためです。上戸が紅白に初出場した時なんか、水面下でNHKに大営業をかけ、関係各所に根回しもしていた。今回の剛力も相当力を入れているそうで、レコード大賞はともかく、暮れの紅白には絶対出したいはず。すでに営業を開始していると、もっぱらのウワサですよ」(音楽関係者)

 とはいえ、悩みの種は尽きない。

「このところ以前にも増して、剛力さんがネット上で、事務所の“ゴリ押し女優”と大バッシングされているんです。これまでは無視していればよかったのですが、今回は拡大の一途をたどっている。仮に紅白に出たとしても『また事務所のゴリ押しだ』と非難の声が上がることは確実で、彼女自身を傷つけることにもなる。事務所は難しい判断を強いられるでしょうね」(週刊誌記者)

 安いギャラでドラマや映画に主演させて知名度を上げ、後にCM契約で回収するという“オスカー商法”に限界が近づいていることだけは確かだ。

日刊サイゾー

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