モデルも女優も歌手もイマイチ……肩書だけ増えていく、明石家さんま娘・IMALUの正念場

日刊サイゾー / 2013年7月18日 13時0分

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 今年4月、母・大竹しのぶの所属事務所から、新事務所「リトルトウキョウプロダクション」へ移籍したIMALU。

 移籍後は、「IMALU Live Lounge」と称して定期的に洋楽の歌唱動画をYouTubeにアップしたりしていたが、今月18日には初のカヴァー・ライヴ『IMALU LIVE LOUNGE“Acoustic Session”』を行うことを発表。あらためて歌手として活動していくというアピールなのだろうが、どうも先行きは明るくないようだ。


「モデルに女優に歌手にと、さまざまなことに挑戦してきましたが、どれも結局成功せずに終わっているのが現状じゃないでしょうか。本人は当初、モデル業一本で行くつもりだったみたいですけどね」(デビュー時からIMALUを知る芸能事務所関係者)

 “お笑い怪獣”こと明石家さんまのバラエティ能力と、演技派女優である大竹しのぶの女優力を併せ持つ娘として華々しくデビューして4年。モデルとしての実績もほとんどなく、ドラマに至っては、4年前に1本出たのみ。歌手としても昨年出したシングル「4751日 もういないキミへ」(ユニバーサル シグマ)がオリコン196位と、言い訳無用の売れなさっぷりを披露した。

「最近はバラエティ番組にもちょいちょい出て、路線をバラエティに絞ったように思えます。ただ、バラエティは吉本芸人と一緒の時が多くて、芸人のほとんどが『さんまさんの影がチラついて突っ込めない』と口々に言ってます。有吉弘行さんやおぎやはぎさんなど、他事務所の人だったらいいみたいですが、今の業界勢力図からいうと、吉本芸人と絡まない番組のほうが少ないですからね。ここが正念場だと思いますよ」(テレビ局関係者)

 彼女の名前を検索すると「女優・歌手・アーティスト・モデル・DJ・司会者・MC」と多彩な肩書が出てくるが、ここからひとつでも“もの”になるものが出てくるのだろうか――。

日刊サイゾー

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