しずちゃん、“最愛の人”の死去で危惧されるアノ症状……

日刊サイゾー / 2013年7月26日 12時0分

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 南海キャンディーズの“しずちゃん”こと山崎静代の専属ボクシングコーチを務めていた梅津正彦トレーナーが23日、悪性黒色腫のため都内病院で死去した。44歳だった。

しずちゃん、“最愛の人”の死 しずちゃんの所属する「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」によると、悪性の皮膚がんを患っていた梅津トレーナーは、数日前から症状が悪化し、都内病院に入院。23日午前1時に息を引き取ったという。

 臨終の瞬間にはしずちゃんも立ち会い、梅津トレーナーの手を握り締めていたというが、二人三脚でロンドン五輪出場を目指していただけに、そのショックは計り知れない。

「時間があれば、彼女は梅津トレーナーのお見舞いに行っていた。末期がんと診断されていたので、いずれ“その日”が来ることはわかっていたが、生きている間は考えないようにしていたらしい。それだけに、ショックは相当のもの。気持ちの整理には、少し時間が必要かもしれない」(2人を知る人物)

 体の大きなしずちゃんが、実は繊細なことは知られた話。ロンドン五輪出場を懸けた試合を前に行った公開スパーリングでは、マスコミの目を気にするあまり過呼吸に陥ったり、パニックを起こして号泣したこともあった。お笑い関係者は「“最愛の人”が亡くなり、ふぎ込んでいるようです。本業はお笑いですが、今のままではそれも無理でしょう。マスコミに梅津トレーナーのことを聞かれて、取り乱す可能性も高い。しばらくそっとしてあげたほうがいいかもしれない」と話す。

 しずちゃんが再び笑顔を見せる日はやって来るのか──。

日刊サイゾー

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