不気味な沈黙続くチャゲアス・ASKAの薬物疑惑報道、“Xデー”は訪れるのか!?

日刊サイゾー / 2013年8月13日 13時0分

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先月末に発覚したCHAGE and ASKA・ASKAの薬物疑惑。実名報道した「週刊文春」(文藝春秋)は7日発売でも続報を掲載。ASKAと暴力団関係者X氏との生々しいやりとり、さらにはASKAの知られざる闇人脈にも触れている。

 だが、衝撃的な内容とは対照的に、一向に“事件”が進展する気配はない。テレビ各局はワイドショーで少々取り上げる程度で、朝刊スポーツ紙の後追いもわずか。イケイケで報じているのは、文春と7月上旬に匿名で一報をスクープした東京スポーツくらいのもの……。最近ではもっぱら「結局、何も起きないで、このまま終わるんじゃないか」という声が大半だ。

 だが、麻薬Gメンや、暴力団を扱う警視庁組織犯罪対策4課が強い関心を示していることは紛れもない事実。

「こういう事件は情報の精査に時間がかかる。水面下で調べている最中で、その時点では報道が表に出ることはない。逆を言えば、ニュースになった時点で、当局はある程度“つかんでいる”とみていい」とは記者クラブ筋。

 火をつけた文春は、現在合併休みの最中で、次に同誌が発売されるのは8月22日。

「それまでは、おそらく何も起きないでしょう。進展があるとしたら、8月下旬。文春は次回号でもなんらかの記事を掲載する予定で、担当者は『ネタはいくらでもある』と豪語していました」(事情通)

 当局はASKAの薬物依存より、吸引ビデオでASKAを脅していた山口組系の暴力団関係者に関心があるようで「X氏の逮捕を突破口に、山口組のシャブルートを摘発するつもりでいる」(同)という。しばらくして、再び騒動が沸点に達する日が来るかもしれない。

日刊サイゾー

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