“あの週刊誌”のせいでモロゾフ氏と再度決裂!? フィギュア安藤美姫ブチ切れ超厳戒会見の真相

日刊サイゾー / 2013年8月14日 11時0分

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 4月に女児を出産していたことを公表したフィギュアスケートの元世界女王・安藤美姫が今月5日に行った“厳戒会見”が、物議を醸している。

 会見は「取材者はスケート記者会に限定」「映像はスポーツ番組・報道番組のみ使用可」「使用期間は会見終了後から24時間以内」、さらには「会場使用料約15万円はメディア負担」といったさまざまな条件が事前にメディア側と取り決められ、弁護士やSPも帯同する異例ずくめのものとなった。

 肝心の会見の中身も「買い物へ行くのにも後をつけられ、普通の生活ができない状態。今は外の環境がよろしくないので練習にも行けない」と、ひと通りマスコミに対する不満をぶちまけるだけで、女児の父親が誰なのかは明言を避けた。

 これにはマスコミも大ブーイング。取材したスポーツ紙記者は「質疑応答も形式的なもの。きわどい質問が出ようものなら、隣にいた女弁護士が割って入ってきたでしょう? 現場はどっちらけでしたよ」と話す。

 安藤が強硬姿勢を貫くのにはワケがある。

「会見の3日後に発売された『女性セブン』(小学館)の記事をめぐる、強引な取材がきっかけですよ。安藤が極秘裏に渡米し、“疑惑の男”モロゾフ氏と密会していたという内容です。空港どころか米国でも同誌の記者に追い掛け回されて、ついに安藤がブチ切れたと聞いています」(安藤に近い関係者)

 女児の父親として名が挙がったモロゾフ氏だが、密会の理由は「安藤からコーチ就任を説得されたのだとか。ただ、モロゾフ氏にその気はないようです」(同)という。マスコミに追い掛け回された挙げ句、頼みのモロゾフ氏と決裂。あの厳戒会見の裏には「あんたらのせいで……」という安藤の“恨み”が込められていたようだ。


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