ASKAが西東京市の病院にいた!? 薬物依存治療のために極秘入院中か

日刊サイゾー / 2013年8月20日 11時0分

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 先月末に発覚したミュージシャンASKAの薬物依存疑惑。業界騒然の爆弾ネタであったが、このところは小康状態が続いている。

「実名報道した『週刊文春』(文藝春秋)が22日発売号で続報を入れてくるでしょうが、“事件”として何か進展がなければ、ワイドショーはおろか、朝刊スポーツ紙も完全スルーでしょうね」とは週刊誌関係者。

 ゴシップ誌を除き、事件化していない以上、新聞・テレビで扱いにくいのが実情。さらに、各社及び腰なのは、当のASKAからアクションがまったくないためだ。身の潔白を証明するには、表に堂々と出てきて取材に応じればいいと思うのだが……。

「いや、どうも表に出てこれない事情があるようです。実はAKSAが薬物報道と前後して西東京市の病院に薬物依存治療のために入院していると、ウワサされているんです」とは某関係者。文春の取材に応じたASKAが「これから病院なんれすぅ~」と答える場面があったが、週刊誌記者いわく「それが薬物依存治療のことを指していると言われているんです。事実なら、すぐに治るものではない。しかも報じられているように重度の依存症なら、完治までには数年はかかるでしょう」。

 病院に“お世話”になっていることが、AKSAを表舞台から遠ざけているのかもしれない。

「最近ではこの件は所属事務所ではなく、芸能界のドンことS氏預かりになりつつある。ASKA本人もS氏に『何とかなりませんか?』と相談しているようだ」(スポーツ紙記者)。

 とはいえ、一連の薬物報道からこれだけ時間が経過してしまうと、身の潔白を証明するのはなかなか難しい。S氏が動いて、御用メディアにASKAのインタビューを渡したとしても、世間から「なんでもっと早く出てこなかったんだ?」という疑問が残ってしまう。一生暮らせる金がある以上、このままフェードアウトということも十分考えられそうだ。

日刊サイゾー

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