大プロモーション必至! 絶好調『半沢直樹』からバトンを受け継ぐ『安藤ロイド』キムタクが戦々恐々!?

日刊サイゾー / 2013年8月20日 13時0分

 平均視聴率30%目前の堺雅人主演のTBS系連ドラ『半沢直樹』(日曜・午後9時)に、SMAPの木村拓哉がビビリまくっているという。『半沢直樹』の後枠として、10月からキムタク主演の連ドラ『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』がスタートするのだ。キムタクはアンドロイドと天才物理学者の2役を演じる。ヒロインは柴咲コウで、平均視聴率30.6%を記録した2003年の連ドラ『GOOD LUCK!!』の再現を狙う。

 1年ぶりの連ドラ主演となるキムタクは「新しい挑戦になると思います」とコメント。植田博樹プロデューサーも「視聴率、評判、クオリティーすべてにおいて最高の評価をもらえるようがんばるという意味で、もちろん、てっぺんを狙います」と語っているが、内心は不安で仕方がないだろう。

 TBS局員は「そもそも『半沢直樹』がここまで数字を取るとは思っておらず、局としては嬉しすぎる誤算。逆を言えば、後枠の『安堂──』は相当なプレッシャーを受けるはず」と話す。

 天下のキムタクを起用して低視聴率で終わることは、決して許されない。そのため「SMAPの“育ての親”ことI女史は、すでに大プロモーションをTBSに打診しているそうです。放送直前のスペシャル番組、各番組へのキムタクのスクランブル出演は間違いない」(芸能プロ幹部)という。

 さらに「大物ゲストの出演も水面下で打診中とか。何が何でも数字を取ろうと考えている」(テレビ関係者)という。ネット上では早くも「駄作な予感ww」「半沢の後にこれはヤバイww」という声が上がっているが、キムタクはこのプレッシャーを乗り越えることができるだろうか。

日刊サイゾー

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