「本格的なテレビ復帰も?」“月収6,000万”発言したヒロミのホントの懐事情とは

日刊サイゾー / 2013年8月23日 9時0分

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 19日放送の『しゃべくり007 真夏の2時間SP』(日本テレビ系)に出演したお笑いタレントのヒロミが、過去最高月収を明かし、話題を呼んでいる。その額、なんと5,000~6,000万円だったという。これには、くりぃむしちゅーらレギュラー陣も騒然。

「15~16年前のことだそうで、当時は月に10本のレギュラーを持っていたそうです。レギュラー本数もさることながら、当時はまだまだテレビ出演のギャラがよかったんだな、と思いましたね」(芸能ライター)

 ヒロミは1980年代半ばに、お笑いトリオ「B-21 SPECIAL」として芸能界にデビュー。80年代後半の“お笑い第三世代ブーム”に乗り、ダウンタウンやウッチャンナンチャンと並ぶ人気を得たが、90年代半ばになるとソロで活動するようになり、現在は活動休止中。メンバーのミスターちんは情報番組のレポーター、デビット伊東は俳優業の傍らラーメン店を営むなど実業家として活動。ヒロミもタレントとして数多くの番組に出演。15~16年前といえば、まさに全盛期だった。だが、その後は露出が減り、次第にフェードアウト。

「一説には“マチャアキ”こと堺正章を怒らせ、芸能界を干されたとささやかれています。いまや、芸能界の“都市伝説”ですね(笑)。フェードアウト後はカーレースやトライアスロンなどに興じ、趣味人ぶりを発揮。仕事もないのに、ずいぶん余裕があるんだなと思っていたら、トレーニングジムの経営が当たり、以前出演したバラエティ番組で年収は3億円と明かしたことがあります。当時、タレント時代の全盛期より稼いでいるんじゃないか、と話題になりましたが、月収5,000~6,000万円ということは、タレント時代は我々の想像以上に稼いでいたことになりますね」(同)

 また、経営するジムに“カーヴィーダンス”でおなじみの樫木裕実がトレーナーとして所属していたこともあるが、昨年に彼女が独立。収入が半減したとのウワサもある。今回の『しゃべくり~』への出演は、ヒロミにとっては久しぶりのスポットライトということになるが、そんな懐事情もあってか、本格的なテレビ復帰を目指しているのだろうか?

日刊サイゾー

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