元マネジャー? 詐欺師? 著名人の近親者? 投身自殺した藤圭子さんの同居人の素性をめぐり情報錯綜中

日刊サイゾー / 2013年8月27日 11時0分

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 宇多田ヒカルの母・藤圭子さんが22日、東京・西新宿の高層マンション13階から投身自殺し、亡くなった。62歳だった。

 遺体は23日に新宿署から目黒区の碑文谷会館に移され、今後、娘の宇多田が到着するのを待って荼毘に付されるという。気になるのは、現場の高層マンションで藤さんと約6年間同居していたとされる30代の知人男性M氏の正体だ。M氏は警察の事情聴取に「男女の関係ではない。寝室も別だった」と答えるも、肝心の職業については明言を避けたという。

 一部報道では元マネジャー説やホスト説、「著名人の近親者」という話もあるが、どれも確証のあるものではない。マスコミ対応した新宿署の副署長も、職業について聞かれると「一般の方」と繰り返すのみで、「普通の会社員なのか?」という問いには「それは言えない」と口を閉ざした。

「M氏が副署長に『(マスコミに)自分のことは口外しないでくれ』とお願いしたそうですが、それでも会社員か否かくらいは答えてもいいはず。あの歯切れの悪さを見ると、ワケありな感じがする」そうこぼすのは、現場記者のひとりだ。

 そんな中、キナ臭い情報が現場で出回っているという。

「彼女の身の回りの世話をしていた元アシスタントという説が有力ですが、アシスタントといっても、彼女のためを思って善意でやっているわけではなかったとか。現場のマンションは3LDKで、価格は6,000万円ほど。名義人はM氏で、資金は藤さんから調達したといわれているんです。彼女に取り入って、金を引き出していたのではないか? とウワサされています」(週刊誌記者)

 そればかりか「詐欺で過去に逮捕歴もあると聞きました」というから穏やかではない。現在、複数の週刊誌が総力取材中で、いずれ詳細が報じられるだろう。いまだ自殺の動機は明らかになっていないが、キーマン・M氏の素性から解決の糸口が見えてくるかもしれない……。

日刊サイゾー

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