「後継者にくりぃむを指名」現実味を帯びてきた明石家さんま“完全引退”へのカウントダウン

日刊サイゾー / 2013年8月28日 11時0分

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「先日の『FNS27時間テレビ』でも本人が発言していたように、今のところは2年後に辞める予定だそうですよ。完全引退はしなくても、冠番組は辞めるというのが定説です。そうなると、気になるのは後継者争いですよね」(芸能事務所関係者)

 自身が定めた“定年”まで、あと2年と迫った明石家さんま。現在でも7本のレギュラー番組を持ち、季節ごとに特番も数多くこなす大物芸人だけに、退いたあとの影響は計り知れない。

「特にバラエティ番組のMCは、代わりになるような人はいませんからね。候補としては何人かいますが、今のところはこれといった決め手を持っている人はいないんじゃないでしょうか」(同)

 そんな中、最近になって、さんま自身が自分の後継者に指名したコンビがいるのだという。

「くりぃむしちゅーさんです。さんまさんとくりぃむさんは、特番の『さんま&くりぃむの芸能界(秘)個人情報グランプリ』(フジテレビ系)を5年前から一緒にやっていますが、最近そこでさんまさんが『くりぃむの番組に出たいわ~』と、かなり評価しているんです。わざわざ楽屋に行って、有田さんに『ゴルフ行ってるんか? 今度連れて行ってやる』って、かなりかわいがっているようですしね。この2人が、頭一つ抜けているんじゃないでしょうか」(同)

 実際、さんま自身も、「この2人なら安心して番組に出られる。信頼できる!」と親しいスタッフには話しているという。

「同じ吉本興行のナインティナインや雨上がり決死隊などについては、こういった話を聞きませんしね。仮にリップサービスだとしても、この発言にはかなり意味があると思いますよ」(同)

 2年後の覇権争いは始まったばかりだが、今のところは、くりぃむの2人が一歩リードしているといってよさそうだ。

日刊サイゾー

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