『救命病棟』外された江口洋介も悩み相談に……佐藤浩市が“俳優界の瀬戸内寂聴”に!?

日刊サイゾー / 2013年9月2日 9時0分

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「どうも最近、江口さんが落ち込んでいるようなんです。現在放送中の『救命病棟24時』にも本当なら出演するはずだったのですが、フジのほうから断られたみたいですし。ここのところ出演するドラマの視聴率はすべて1ケタですからね。“数字が取れない俳優”という烙印を押されてしまった感がありますね」(テレビ局関係者)

 『ひとつ屋根の下』や『救命病棟24時』シリーズで一世を風靡した江口洋介。どちらもフジテレビでヒットしたドラマということで、それ以降もフジのドラマに出演することが多いのだが、ここのところ3作(『スクール!!』『息もできない夏』『dinner』)続けて惨敗を喫し、ついには自身が主演を務めていた『救命病棟24時』の最新作からも外されてしまった。

「事務所は“オファーがあったけれど、映画『るろうに剣心』の映画を優先した”と言っているそうですが、それもおかしな話ですよね。映画は主演じゃないですし、ドラマにしても“主演の俺がいなきゃ、できないだろう!”くらい言うはずですしね。本当に江口さんが必要ならフジも1クール飛ばすくらいできたはずですが、そうしなかったということは、もう彼に期待していないということの表れでしょうね」(芸能事務所関係者)

 そんな江口が最近、ある人に今後の俳優人生について相談しているというのだ。

「それが、佐藤浩市さんです。意外かもしれませんが、あの2人は何度も共演していて、プライベートでも仲がいいんです。それで佐藤さんが『基本的には主演以外やるな。妥協した作品には出るな。信頼できる監督を見つけろ』などと、かなり具体的にアドバイスしているそうですよ。どうやら、佐藤さんのところには江口さん以外にも悩んでいる俳優が“駆け込み寺”のように来るみたいで、関係者の間では“俳優界の瀬戸内寂聴”と呼ばれていますよ(笑)」(映画関係者)

 悩みを解決した江口が、次に出演するドラマが楽しみだ。

日刊サイゾー

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