宇多田の父・照實氏バッシングが熾烈化! 週刊文春が藤さん実兄の囲い込みに成功し、さらなる爆弾を投下か

日刊サイゾー / 2013年9月5日 9時0分

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 先月22日に投身自殺を図った元歌手の藤圭子さん。27日にはようやく娘の宇多田ヒカルと“対面”し、荼毘に付された。

 だが、これで一件落着とはいかない。先週発売の「週刊文春」(文藝春秋)が藤さんの実兄で、元歌手・藤三郎氏のインタビューに成功。藤さんを“殺した”のは元夫・照實氏と言わんばかりの内容で、波紋を広げている。

 同誌で三郎氏は、自殺の報を受け、警察や斎場に何度も足を運んだが、「宇多田照實氏の意向で面会は断る」と伝えられ、妹の遺体との対面はかなわなかったという。その時の心境について三郎氏は「妹の顔を見て、手を合わせたいだけなのです。照實氏は別れた夫であり、今は他人のはず。なぜ実の兄と妹の対面をさえぎるのでしょうか」とコメント。藤さんの遺骨についても、三郎氏は2010年に亡くなった母・竹山澄子さんと同じ墓に入れたい意向を明らかにしたが、現在、誰が納骨するかは未定だという。

 週刊誌記者によると「22日に藤さんが亡くなった直後から文春は三郎氏をキーマンと捉え、連日接触を図っていたそうです。その後、他社が三郎氏の存在に気付きましたが、時すでに遅し。完全に文春に“囲われている”状態で、他社が取材をかけても『お答えできない』『しゃべりたくても、しゃべれない』と答えているそうです。三郎氏のインタビューは12時間に及び、今週発売号の文春でも照實氏バッシング第2弾が投下される予定です」という。

 そればかりか、すでに三郎氏と文春側は告白本出版の方向で話が進んでいるそうで「早ければ年内にも出版される可能性がある。世間の注目度も高いだけに、ベストセラーは確実だろう」(出版関係者)。文春と金銭的な契約をしているのであれば、他社の取材に答えられないのも納得だ。

 スポーツ紙記者は「照實氏サイドも今は静観を貫いていますが、バッシングが過熱するようだと反撃に出るかもしれない。そうなれば、泥沼化は避けられないでしょう。娘の宇多田さんは、両者のバトルから距離を置いているそうです」と話す。

 天国の藤さんが泣いている……。


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