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“元アウトローのカリスマ”瓜田純士氏ら刺され重傷 犯人は依然逃走中──

日刊サイゾー / 2013年10月18日 12時0分

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 “元アウトローのカリスマ”こと人気ブロガーの瓜田純士氏(33)が14日夜、刃物を持った男に襲われ、重傷を負っていることがわかった。

 15日付の新聞やテレビで「千葉市美浜区の駐車場で6、7人が殴り合いのケンカ。首を切られた千葉市の男性(36)と、腹を刺された東京都新宿区の男性(33)が重傷、豊島区の男性(27)が尻を切られ軽傷」という報道があり、住所や年齢が一致していることから、「被害者の1人は瓜田氏ではないか?」というウワサがネット上を駆け巡った。日刊サイゾーでは、さっそく本人に確認を取ろうとしたが、丸一日たっても音信不通。

 そこで、事件翌々日の16日に事件現場へ向かい、周辺の人々に聞き込み調査をしたところ、被害者の1人が瓜田氏であることが判明したのだ。

 事件現場となったのは、同区幕張西にあるファミリーレストランの駐車場。当日、事件を目撃したという会社員(24)が、そのときの様子を語る。

「夜8時半頃、近くを通りがかったら、駐車場のほうから怒鳴り声が聞こえた。驚いて振り返ると、グレーのスーツを着た大柄な男性が、短髪の男性を突き飛ばしているところだった。その後、短髪の男性の仲間とおぼしき2~3人の男性が駐車場の奥のほうから駆けつけて来て、もみくちゃのケンカが始まったのだが、あとから来たうちの1人が、いつもブログで見ている瓜田純士さんだったから驚いた」

 この会社員はとばっちりを受けるのを恐れ、いったんその場を離れたが、数分後に戻って来たときには、現場は凄惨な状況だったという。

「最初に突き飛ばされた男性は、首から大量に出血した状態で仰向けに倒れていて、意識がないようだった。それを泣きながら介抱していた瓜田さんもケガをしており、上半身が血まみれだった。その近くでもう1人、若い男性が痛そうにうずくまっていた。スーツの男性は、現場からいなくなっていた」

 別の目撃者(31)はこう語る。

「加害者は恰幅のいいヤクザ風の男で、白い車で走り去った」

 捜査関係者は、瓜田氏が被害者に含まれていることを暗に認めつつも、詳細についてはノーコメント。

 18日現在、犯人は逃走中で、瓜田氏とも連絡を取れずじまいであるため、事件の原因は不明のままだ。日刊サイゾーでは今後もこの事件を追い、何か新しい情報が入り次第、続報をお届けする。

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