テレ東・秋元玲奈アナもダメ出し……“キャスター失格”のTOKIO国分太一、亀梨和也との格差が拡大中

日刊サイゾー / 2013年10月23日 13時0分

 また後輩・亀梨との“格差”があらわに──。

 スポーツ番組『すぽると!』(フジテレビ系)のキャスターを務めるTOKIOの国分太一が19日、プロ野球・クライマックスシリーズの取材のためクリネックススタジアム宮城を訪問。だが、テレビ東京のスポーツ番組でキャスターを務めるアノ美女から、まさかの「ダメ出し」を食らったというのだ。

 午前10時過ぎ、楽天の練習が始まってしばらくしたタイミングで、国分は同番組のスタッフやマネジャーを引き連れて球場へ。

「目的は試合の取材と、キャプテン・松井稼頭央内野手へのインタビューがメインだったそうです」(スポーツ紙野球デスク)

 国分はWBCの宮崎キャンプ取材時、スタッフに促されないと取材しなかったため、選手から総スカン。球界からは“キャスター失格”の烙印を押された。あれから8カ月たったが、どうやらその姿は変わっておらず、とうとう他局の主力アナから「ダメ出し」が飛び出したのだ。

「実はこの日、キー局からはNHKの杉浦友紀、廣瀬智美両アナに加え、テレ東から秋元玲奈アナが取材に来ていました。もちろん、彼女たちは国分より先に到着し、精力的に選手やコーチに話しかけ、取材をしていましたが、やっぱり国分にはそれができないし、選手やスタッフから声をかけられることもない。さらに、パリッとしたスーツやカーディガン姿で取材していた彼女たちとは対照的に、国分はなぜかシワシワの“スーツもどき”の衣装に黒のスニーカー。これに秋元アナが隣にいたスタッフに、目の前の国分を見ながら『ダサッ……』とつぶやいたそうなんです。もっとも、国分本人にはそんな声は聞こえておらず、知らぬが仏状態だったようですが……」(テレビ局関係者)

 かつて、WBCの取材地では選手はもちろん、裏方からもバンバン声をかけられ、しっかりとインタビュー取材もやっていた亀梨に対し、局のスタッフの誘導がないとなかなか声すらかけられなかった国分。芸歴は亀梨より上といえど、これでは今後も後輩を抜けないことは火を見るより明らかだったが、とうとう女子アナにまでダメ出しされるようでは、キャスター「失格」ならぬ「クビ」の日も近い!?

日刊サイゾー

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