カーヴィーダンス・樫木裕実の“スタジオ閉鎖トラブル”は「光文社」vs「小学館」の代理戦争だった!?

日刊サイゾー / 2013年11月5日 9時0分

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 カーヴィーダンスでおなじみ、ボディメイクトレーナーの樫木裕実に浮上した“スタジオ閉鎖トラブル”。

 最初に報じたのは先月29日発売の「女性自身」(光文社)で、同誌によると、樫木プロデュースで昨年12月にオープンした「カーヴィーグランド」の閉鎖が突然決まり、会員や50人あまりのスタッフが困惑。主な理由は経営不振で、同スタジオを経営する女性オーナーが12月9日付の撤退を決めた。樫木は女性オーナーの「スタッフを引き取ってほしい」という要望を聞き入れず、一人で去っていこうとしているという。

 これに樫木は、先月31日発売の「女性セブン」(小学館)で取材に応じ、オーナーから一方的に解雇通知が届いたことや、スタッフを残して「逃げ出した」とする報道を否定。親友の神田うのも擁護に加わり、「ひどい記事」と女性自身の報道をコキおろした。

 ただ、事情知る関係者によれば「どっちもどっち。樫木さんの考えが甘く、ジムや隣接するキッチンが赤字なのは事実。片やオーナーも事前予告なしに、いきなり解雇通知を送ったことはルール違反だ。その根底にあるのは、金銭的な問題より、女性特有のいがみ合い。もともと2人はウマが合わず、衝突ばかりしていた」という。

 これに輪をかけ、「女性自身」が“樫木バッシング”を展開。出版関係者は「樫木さんがヒロミさんのジムを独立した時からの因縁。個人的に気に食わないというわけではなく、樫木さんがライバル誌『女性セブン』を発行する小学館とツーカーで、うのさんとの共著『うの 樫木やせ』がバカ売れしたのが面白くないだけ。女性誌業界でライバル社の“ヒット商品”を潰しにいくのは、よくあることです」と話す。

 いまだ解決の糸口が見えないスタジオ閉鎖トラブル。ネガティブキャンペーンは、今後も続きそうだ。

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