「恋愛依存でかなりヤバい」華原朋美“熱愛”は完全否定も、アタック続ける竹田恒泰氏は大丈夫か

日刊サイゾー / 2013年11月8日 9時0分

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 薬物依存などを克服して昨年12月に芸能界復帰を果たし、順調に仕事をこなす歌手・華原朋美。そんな彼女が、明治天皇の玄孫で慶応大講師の竹田恒泰氏から猛アプローチを受けていることを「女性自身」(光文社)の11月19日号が報じて大きな話題となっている。

 華原が同誌のインタビューに応えて明かしているが、華原によると、7月にバラエティ番組で共演したのがきっかけで、もともと華原のファンだったという竹田氏が猛プッシュし急接近。9月26日には華原のマネジャー、竹田氏の秘書まで交えて食事会を開いたという。

 竹田氏は同誌の報道を受けたテレビ各局の直撃取材に応じ、「お付き合いには至ってないんですが、華原さんは素晴らしい女性なので、私は好意を寄せてまして」などと“恋人未満”であることを強調したものの、華原の誕生日に皇室御用達のバッグをプレゼントしたことや、連日LINEでやりとりしていることなどを明かし、のろけまくった。

 一方、華原は6日、都内で行われたイベントに登場。報道陣から「交際しているんですか?」と質問が飛ぶと、「去年復帰して、もうすぐアルバムを出して、今年は迷惑をかけたみなさんに対して恩返しをしたいと思って1年頑張ってきました。なので、恋とは愛とかはできないんです、ごめんなさいって(伝えました)」と交際には至っていないことを報告。“熱愛”については完全否定した形だ。

 それでも、竹田氏からは「ずっと待つと言ってくれています」と依然として熱烈なアプローチを受けていることを明かし、「来年あらためて考えたい」とかなり前向きだった。

 これまでの華原といえば、まるでジェットコースターのような壮絶な人生を歩んできただけに、久々にほほえましい今回の話題。だが、まだまだ周囲は華原の身を案じているという。

「同誌の取材に華原は『今の回復度は45%くらい』と答え、竹田氏との関係についても慎重な態度を見せているが、一度恋愛にハマると、どっぷり依存してしまうのを本人も十分自覚しているため、なかなか踏み切れない。かつては公私ともにパートナーだった音楽プロデューサーの小室哲哉と破局後、絵に描いたような転落人生を歩み、その後、失恋を繰り返すなどして薬物依存に陥ってしまった。将来的には結婚も考えているので、慎重にならざるを得ないようだ」(レコード会社関係者)

 おまけに、竹田氏といえば明治天皇の玄孫で、父は東京五輪招致で活躍した竹田恒和JOC会長というサラブレッド。また、仮に華原と交際に至ったとすると、今度は本人の予想以上に重い存在になりそうだという。

「華原の“惚れたら一途”の恋愛体質は、高校生の頃から変わらない。芸能界デビュー前、当時、流行のディスコで遊びまくっていて、黒服店員と交際していた。その店員というのが“超”がつくほどの遊び人で、ほかにも複数の女性と交際していたというが、ある日、家に帰ると、なんと華原がほかの交際女性を集めて楽しそうにパーティーを開いていたという。彼女たちが帰宅後、1人残った華原は台所から包丁を持ち出して男性に向け、『どういうことか説明しなさいよ!』と詰めて、ほかの女性との関係を切らせたという話は、当時黒服の間で有名だった。さすがに、今はそこまではしないだろうが……」(都内の飲食店関係者)

 これまで恋愛で深すぎる傷を負った華原の心を、竹田氏は“治療”できるのか、注目される。


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