「ギャル・ヤンキー文化の到達点!?」元AKB48・板野友美が“LAセレブ”キャラ猛烈アピールのワケ

日刊サイゾー / 2013年11月11日 17時30分

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 今田耕司が司会を務める番組『アナザースカイ』(日本テレビ系)に8日、元AKB48の板野友美が出演し、“第二の故郷”だと語る米ロサンゼルスを旅する様子が放送された。

 つい1カ月前にも、プライベートで両親とLAを訪れていた板野だが、ロケではその際に購入したクリスチャンルブタンの靴を履き、ブランド店が建ち並ぶロデオドライブを散歩。シャネルの店舗を見つけると、「(1カ月前にも)ここ来た! このシャネル。サングラス見たい」と入店し、わずか2分でサングラスを購入した。

 その後、ロデオドライブの中心に建つセレブ御用達ホテルに到着。板野は、「こないだ泊まったホテルで、映画『プリティーウーマン』とかにも使われていたホテルみたいです」と紹介した。

 また、LA最高峰と賞されるイタリアンレストランを訪れた板野は、ウニが乗ったパスタを注文。ファンの間で“バカ舌”と言われている板野だが、案の定、「ウニの味っていうよりかは、味噌の味がします」とコメント。スタッフから「味が伝わらない」と指摘が入ると、「とってもおいしいってことです」と誤魔化した。

 さらに夜には、真っ白な毛皮を羽織った板野が、ヘリコプターからLAの夜景を眺め、今後の展望を語るシーンへ。ここでは、ワイプに映った今田が「なんなの、あの服!」と、派手なコート姿に圧倒されていた。

 8月にAKBを卒業して以降、テレビ番組で自宅高級マンションの部屋を公開したほか、数十万円はするサンローランのファーコートを衝動買いしたことをTwitterで報告するなど、セレブぶりをアピールしている板野。「海外セレブみたいで憧れる!」「ギャル路線でどんどんいってほしい」といったファンもいる一方で、AKBヲタからは「痛々しい」「成金趣味、全開だな」「歌手としての実力がキャラに伴ってないから、見てられない」といった声も噴出している。

「板野さんは、不良が着るようなジャージをプロデュースしていることからも分かる通り、中心となるファン層はギャルやヤンキーや元ヤン、またそれに憧れる中高生などです。未だに板野さんをアイドルとして見ているAKBファンからは、彼女のセレブアピールに賛否が飛び交っていますが、ギャルやヤンキーのファンにとっては、彼女が成金趣味をアピールすればするほど大きな存在となり、カリスマ性が増すようです。板野さんが目指す“LAセレブ”は、まさにギャル・ヤンキー趣味の最終到達点と言っていいでしょう」(芸能記者)

 着々と世間に“LAセレブ”キャラを植え付けている板野。ソロデビュー時、「目標は、安室奈美恵さんや浜崎あゆみさん」と語っていた彼女は、“歌姫”と呼ばれた先輩アーティストに続くことはできるだろうか?

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