『安堂ロイド』にゴキゲン出演中の柴咲コウ、年末には『47RONIN』公開で正念場に 

日刊サイゾー / 2013年11月12日 9時30分

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 SMAP・木村拓哉主演の連ドラ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)で、あらためてその存在感を発揮しているのが、ヒロインの柴咲コウだ。

 キムタクとは、2003年の人気ドラマ『GOOD LUCK!!』(同)以来の共演。

「彼のドラマは“キムタクキャスティング”といわれており、ヒロインは当然、キムタクが“共演したい人”。柴咲さんは、異例の2度目の共演で、よほどお気に入りなんでしょう。一説には『GOOD LUCK!!』の時のキスシーンで、舌をからめても嫌な顔ひとつしなかったことが理由といわれています」(芸能プロ関係者)

 撮影現場でも2人は共演のAKB48大島優子の誕生日に、そろってプレゼントを贈るほど仲むつまじいという。テレビ関係者によると「柴咲さんは、久しぶりのキムタクとの共演を心から楽しんでいるようです。率先して会話の輪に中に入り、『きゃははは!』と大笑いしているとか」。

 ただ、柴咲の事務所にとっては『安堂~』は単なる叩き台。というのも、年末に“正念場”が控えているからだ。それは12月公開予定のハリウッド映画『47RONIN』(カール・リンシュ監督)。これは日本の「忠臣蔵」をリメイクしたもので、主演は大物ハリウッド俳優のキアヌ・リーブス。日本からは柴咲のほか真田広之、浅野忠信、菊地凛子、赤西仁ら、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。

「当初、昨年11月に全米公開予定だったが、あまりにも内容がひどすぎて『公開すれば、さらに赤字がかさむ』という理由から、現地ではいまだ公開されていません。結局、12月に日本で世界最速公開となってしまいました(笑)」(映画関係者)

 これではもう、ハナから「駄作」といっているようなもの。

「柴咲さんはヒロイン級で、出番もほかの日本人キャストと比べて格段に多い。日本の劇場版では主題歌も彼女が歌うそうで、それこそコケるわけにはいきません。『安堂~』への出演は、年末の正念場に向けて、今のうちから存在感を示しておこうという狙いがあるといわれています」(同)

 柴咲が高らかに「きゃははは!」と笑えるのは、年末の正念場を乗り越えた時だろう。

日刊サイゾー

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