「局回りもしたのに……」川口春奈『夫のカノジョ』惨敗でノイローゼに!? 2ちゃん閲覧禁止令も

日刊サイゾー / 2013年11月12日 11時0分

写真

 若手女優・川口春奈がノイローゼ気味だという。主演のTBS系連続ドラマ『夫のカノジョ』(木曜午後9時~)の視聴率が下げ止まらず、ついには日刊スポーツで「打ち切りか!?」と報じられてしまったのだ。

 同ドラマは初回でいきなり4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とつまずき、第2話が4.8%、今月7日の第3話は3.7%にまで低下した。テレビ関係者によると「民放ではゴールデンタイムで5%を切ると、打ち切りが検討される傾向にある」という。

 川口本人もかねてから数字のことを気にしていて、先月26日には映画『マダム・マーマレードの異常な謎』の公開記念舞台挨拶に登場し、映画のPRもほどほどに「数字が怖い……。なんでも数字で判断されるのは怖いし、悔しい……」と“視聴率アレルギー”を告白していた。

 そんな川口は、大手芸能プロ・研音のイチ押し。

「同事務所は天海祐希や菅野美穂など30~40代の人気女優は多いが、10代後半から20代の若手女優が育っていないのが悩み。その分、川口に対する期待は大きく、教育係のマネジャーは挨拶を徹底的に教え、局のプロデューサーの挨拶回りに彼女を連れていくこともあった」(某芸能マネジャー)

 期待を感じているからこそ、川口も低迷する視聴率にショックを受けており、このところは「2ちゃんねるに書き込まれた自身への誹謗中傷を見て、落ち込むこともあるそうです。彼女は考えすぎるところがあるので、事務所が2ちゃん閲覧禁止令を出したとか」(テレビ関係者)

 2ちゃんの誹謗中傷が原因で精神不安定になってしまった例では、石原さとみが挙げられる。彼女を知る人物の話。

「舞台で共演した佐藤健と打ち上げ会場でイチャイチャしていたことなどがヤリ玉に挙げられ、“ビッチ認定”されたことに本気で落ち込んでいました。慌ててマネジャーが閲覧禁止令を出したそうですよ」

 そういえば石原も川口も黒髪の和風美人、どことなく似ているような……。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング