設楽も宮根も半笑い……矢口真里の半同棲報道をワイドショーが“笑い話”にできるワケ

日刊サイゾー / 2013年11月12日 20時30分

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 12日に、“クローゼット間男”ことイケメンモデルの梅田賢三(25)と関係が続いていたことが発覚した矢口真里(30)について、バナナマン・設楽統が司会を務める情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)が、番組冒頭から大きく報じた。

 放送では、焼肉デート写真を押さえた「週刊女性」(主婦と生活社)の協力のもと、ツーショット写真(梅田にボカシあり)を放送に乗せ、同誌芸能デスクによる「梅田は日中、週の半分くらいはどこかへ出かけていく」といった新情報などを放送。また、梅田が在籍し休職中の東京・下北沢のイケメンリラクゼーションサロンを直撃し、店員にインタビュー。店員は「ぜひ戻ってきてほしい」などと梅田への思いを明かした。

 さらに番組スタッフは、先月19日に2人が訪れたという、矢口の自宅マンション近くのカラオケ店を取材。2人を接客した店員が登場し、実際に使用したカラオケルームを紹介。矢口がTRFの「survival dAnce ~no no cry more~」や、TUBE、サザンオールスターズなどを熱唱していたことや、2人が頼んだドリンクまで詳細に暴露し、「声が通るので、(部屋の)外まで聞こえてくる」「すごいうまかった」と感想を語った。

 このVTRを見た設楽は、「いろいろ調べましたねえ(笑)」「やぐっちゃん、survival dAnce歌うんだー」と軽く流し、出演者のLiLiCoも「別に驚かない。だってもう離婚してるし、いいんじゃない?」と笑顔でコメントした。

 また、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)でも、報道記事をなぞりながら、2人に背格好がよく似た男女によるイメージ映像を放送。カラオケシーンや焼き肉シーン、道を歩くシーンなどを再現した。

 司会の宮根誠司は、「矢口さんは、お相手のことが本当に好きなんでしょうねえ」と半笑いで話し、コメンテーターも「元ダンナからしたら『浮気じゃなくて本気だったの?』と2度びっくりですよね(笑)」(川合俊一)、「浮気じゃなくて本気だったんなら、純粋でいいじゃない。好感を持つというか」(高木美也子)、「これは純愛なんですよ、というほうに持っていくしかないのでは?(笑)」(松尾貴史)と談笑のように明るくコメントしていた。

 離婚騒動時の雰囲気から一転、“笑い話”として軽く流すようにコメントするコメンテーターたち。この変化は何を表しているのだろうか?

「不倫騒動時には、芸能人が矢口を擁護しようものなら、その人までバッシングの標的となっていましたが、今はそんな風潮も感じられません。その理由は、離婚から半年が経とうとしていることのほかに、バッシングの標的がみのもんたや、山本太郎などに移ったことも大きいでしょう」(芸能記者)

 世間の非難の熱量が、みのや、山本に注がれている今、芸能人たちは矢口について、前よりも気楽に発言できそうだ。

日刊サイゾー

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