相武紗季、マリエ、長澤まさみ、蒼井優も!? 女優たちが続々出かける“海外留学”の現実とは

日刊サイゾー / 2013年11月13日 13時0分

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 今年4月から8月まで米国に語学留学していた相武紗季が、フジテレビ系連ドラ『ミス・パイロット』(火曜午後9時~)で“女優復帰”した。

 同ドラマで相武は、主演の堀北真希のライバルとなる同期パイロット候補生を演じる。皮肉たっぷりの発言はインパクト大で、すっかり悪女役が板についてきた印象だ。

 しかし、本人はその扱いに納得がいっていないそうで「よく『こんな役ばっかり……』と不満を漏らしているそうです。米国留学も、悪女イメージを払拭する狙いがあったのに……」(芸能プロ関係者)という。

 事実、帰国後に登場したPRイベントではマスコミに「英語で自己紹介を!」とリクエストされたが、相武は「えっと……今、ここでは……」としどろもどろ。語学留学は名ばかりだったことがバレてしまった。

 同じようなケースでは、東日本大震災直後に「くだらね、世の中チャリティ産業かょ!?」とツイートし、大炎上したマリエも挙げられる。

「失言にもほどがありますよ。あれ以来、彼女を使うテレビ局はすっかり減りました」)(テレビ関係者)

 地に落ちたイメージを払拭すべく、マリエは2011年10月から昨年5月までファッションの勉強のために米・ニューヨークの美術大学に留学したが……。

「実際は、事務所がマリエに科した“謹慎”と、もっぱらのウワサです。帰国後は、その容姿の激変ぶりが話題に上るだけで、露出は減ったままです」とは別のテレビ関係者。

 長澤まさみも数々の男性遍歴を経て、いまや“エロキャラ”が定着。本人はそこまでショックは受けていないようだが、事務所は快く思っていない。スポーツ紙記者いわく「最近、彼女は恋人の伊勢谷友介さんの影響を受け、国際派になろうと台湾への留学を本気で考えているそうです。当初は事務所も反対していたようですが、留学して国際派女優を目指すのも悪くないと、現在は半ば容認しているとか」。

 “魔性の女”のイメージがついてしまった蒼井優も、演技の勉強のため、海外留学を望んでいるという。彼女を知る人物によると「ハリウッドの映画学校に最低1年間は留学したいそうです。これは数年前から本人が事務所に言い続けてきたこと。当時は事務所が『今は女優として大事な時期』と思いとどまるよう説得していましたが、気付けば“スキャンダル女王”のイメージが強くなってしまった。来年にも留学をブチ上げるかもしれません」という。

 帰国後の結果はどうあれ、現状打破のために海外留学する女優が今後も増えていくことは間違いない。

日刊サイゾー

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