『ノンストップ!』で無言貫いた神田うの“ハニーちゃん”ブログから見る離婚報道の深刻度

日刊サイゾー / 2013年11月15日 17時30分

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 一部週刊誌に“離婚協議中”と報じられた神田うの(38)が14日、情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の生放送に出演した。

 番組では、冒頭から7年間、別居状態が続いている川崎麻世(50)と、カイヤ(51)夫妻の関係性を紹介。2人は今でも、一緒にテレビに出演したり、頻繁に電話したりと、付かず離れずの不思議な関係を続けている。さらに「ボーイフレンドが6人できた」と明かすカイヤに対し、司会のバナナマン・設楽統が「離婚しちゃえばいいんじゃないかな」と述べたが、神田は「好きなんじゃない? お互いに」「いろんな夫婦の形があっていいんじゃないですか?」と2人の関係をフォローした。

 神田といえば、2007年に年商1,600億円のパチンコ関連企業・日拓グループの西村拓郎社長と結婚し、一昨年に女児が誕生。ブログでは、西村氏のことを「ハニーちゃん」と呼ぶなどラブラブぶりをアピールしていたが、関係が冷え始めたといわれる今年8月頃から「パパ」「主人」と素っ気ない呼び方へ。現在は別居状態で、離婚の話し合いが進んでいると報じられた。

 生放送中に、この報道について何かしらコメントすると思われていた神田だが、一切触れられないまま番組は終了。視聴者からは、「はっきりさせないなんて、うのちゃんらしくない」「樫木裕実の騒動の時はあんなにでしゃばってたのに、自分のこととなると……」といった声が上がっている。

 また、13日の神田のブログでは、「友人が銀座に『たかはし』と言うお店を出したのでハニーちゃん(主人)とお祝いに行って参りました」(原文ママ)と、西村氏と腕を組んで寄り添う写真を掲載。しかし、14日に報道が出ることを事前に知った神田が、慌てて「ハニーちゃん」の呼び方を復活させたものと見られており、ネット上では「わざとらしい」「今さら遅い」という声が上がっている。

「何事にも白黒つけたがる神田さんが、無言を貫いたのは意外でした。それだけ、夫婦の関係が深刻ということなのかもしれません。芸能人は離婚協議が始まると、慰謝料や養育費などの話し合いが終わるまでは、公の場で夫婦の話題を出さないよう、弁護士から口止めされることが多い。神田さんがそのような状況であるかは分かりませんが、可能性はあるでしょう」(芸能記者)

 最近は、樫木のスタジオ閉鎖騒動の際に内情を代弁するも、「樫木先生は、印税をまったくもらってなかった」と誤った発言をし謝罪に追い込まれたほか、「たかだか1,000万(円)で」という発言が非難を浴びるなど、失言の多さから「炎上マシーン」と揶揄される神田。さすがの彼女も、自分のこととなると威勢をなくしてしまうようだ。

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