あまちゃん女優・能年玲奈のギャラは100万円!? オファー殺到も“過剰な出し惜しみ”に不満噴出か

日刊サイゾー / 2013年11月20日 20時30分

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 『あまちゃん』(NHK)でブレイクした能年玲奈が、1時間ドラマに1話出演した際のギャラ相場は“100万円”であると、19日発売の「FLASH」(光文社)が報じている。

 同誌は、大手広告代理店などが密かに作成している“ギャラ相場表”を公開。最もギャラの高い女優は、『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)主演の米倉涼子や、『あまちゃん』で注目を浴びた小泉今日子などで300万円。次に、『八重の桜』(NHK)主役の綾瀬はるかが250万円、篠原涼子が220万円、上戸彩・竹内結子が200万円と続く。

 冒頭で触れた能年だが、壇蜜の70万円や、本田翼の60万円を大きく上回っており、ヒット作が1作品のみの若手女優としては破格。『あまちゃん』で共演した橋本愛と違い、イメージが下がるようなスキャンダルがないことも一因だろう。

「能年はブレイク以降、出演オファーが殺到し、相場が一気に高騰。しかし、事務所が仕事選びに慎重になっているため、『あまちゃん』以降に発表された女優仕事は、来夏公開のヤンキー映画1本のみ。スポンサー契約もまだ少ないですね」(芸能記者)

 今が稼ぎ時とも思える能年だが、スポンサー契約はブレイク以前からキャラクターを務めるファッションブランド「Ne-net」(エイ・ネット)と、「カルピスウォーター」(カルピス)、10月からCMに出演しているお菓子「Natureve 果実Dolce」(アサヒフードアンドヘルスケア)の3社のみだ。

「『一発屋で終わらせたくない』という事務所の思惑も分かりますが、『能年的にNG』『能年のイメージと合わない』を連発し、過剰な予防線を張る事務所に、広告代理店などから不満も出ている。武井咲や剛力彩芽のように、世間から“ゴリ押し”と言われようが出続けるタレントのほうが業界内では評判がいい。案の定、能年は現在、“頼みづらい女優”と位置付けられています」(同)

 武井や剛力といえば、連ドラやCM、CDリリースにバラエティ、はたまたありとあらゆる賞の授賞式に出席するなど、所属事務所が出し惜しみしないことで有名。確かに、能年のマネジメントとは真逆とも取れる。

 能年の“出し惜しみ作戦”は、今後プラスに働くだろうか? 来年の活動に注目が集まりそうだ。

日刊サイゾー

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