AKB48連覇中の『日本レコード大賞』 今年は“インチキミリオン”達成のEXILEが大賞に決定済!?

日刊サイゾー / 2013年11月21日 9時30分

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 年末に放送される『第55回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)について、業界内では早くも「大賞はEXILE」という見方が強まっているという。

 2007年から3年連続で大賞に輝いたEXILEだが、11年以降はAKB48が2連覇。CDの売り上げ枚数が大きく左右する同賞の特質上、今年4枚ものシングルがミリオンセラーとなったAKB48の独擅場かと予想されるが、どうやら業界内での下馬評は違うようだ。

「10月に『EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~』(rhythm zone)が、EXILE初となるミリオンを達成。このニュースは、所属レコード会社のエイベックスを通じて、広くマスコミにばら撒かれました。この記録は、AKB48を除くと、秋川雅史の『千の風になって』(タクミノート)以来、6年3カ月ぶりの快挙だそうです」(芸能記者)

 しかし、この記録については「インチキミリオン」だと批判も。4月のリリース以降、段階的にローソン限定CDやミュージックカードなどを含め17種を販売。ライブチケット1枚につき、強制的に1枚のCDを付けた上、ライブ会場ではメンバーの写真が印刷された1枚500円のミュージックカード14種を発売。さらに、出荷枚数が約99万枚に達成した時点で、帳尻を合わせたように仕様を変えたスペシャル・エディションをリリース。このなりふり構わぬ“力技”が、世間の反感を買ったようだ。

「ファンの間では、このミリオンは年内をもって勇退するHIROへのプレゼントだなどと、美談になっているようですが、実はレコ大へのアピールの部分が大きいといいます。EXILE一族は、来年を『EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014』と銘打ち、大規模なツアーなどを展開。その名に恥じないためにも“AKBに負けっぱなしではならない”と、強引にミリオンを達成させたようです。それでも、枚数ではAKBに及びませんが、“初ミリオン”は大きなアピールになる。そこへHIROの勇退という美談が加われば、大賞への道筋はできたといってもいいでしょう」(同)

 もう何年も、EXILEとAKBによる“サシの勝負”となっている「日本レコード大賞」。世間の予想通り、EXILEの3年ぶりの大賞受賞となるのだろうか?

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