「もう『お・も・て・な・し』は封印!?」滝川クリステルと“勘違い”所属事務所に報道陣から大ブーイング

日刊サイゾー / 2013年11月25日 13時0分

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 フリーアナウンサーの滝川クリステルが参加した「2020年東京オリンピック・パラリンピック招致チーム」が21日、都内で行われた日本中を沸かせた「チーム」に贈られる「ベストチーム・オブ・ザ・イヤー2013」の授賞式で最優秀賞を受賞した。

 各スポーツ紙によると、20日に発表された「2013ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート50語に最終プレゼンでジェスチャー付きのパフォーマンスを披露し、招致成功に貢献した「お・も・て・な・し」が入った滝川は「そこまでいくとは……」と驚いた表情。

 しかし、総合プロデューサー兼審査員のおちまさとから再現をリクエストされると、滝川は「みなさんがやってくれているので、おなかいっぱいです。見てるだけで幸せ」と“封印”したという。

「ワイドショーや各スポーツ紙は『お・も・て・な・し』のパフォーマンスの絵が撮りたくて集まった。トークの最中、滝クリはそれとなく、自然にそのしぐさをしていたというが、改めてパフォーマンスを求められるとなぜか固辞。恥ずかしいのか、出し惜しみしているかも知らないが、『新語・流行語大賞』もパフォーマンスの再現を期待してノミネートし、確実にトップ10に入り、授賞式への来場をオファーするはず。のこのこやって来て、またパフォーマンスをしないのであれば大ひんしゅく。せっかく、番組MCなどがお粗末で急降下していた評価が大幅にアップしているのに、またまた評価を落とし始めている。今後、イベントなどに呼ばれ続けるためにあえてパフォーマンスを封印しているとしたら恐ろしい計算高さだが」(芸能デスク)

 滝川といえば、これまで何度か一部スポーツ紙を中心に、交際中の俳優・小澤征悦との年内結婚が報じられているが、この日はコメントはなし。それどころか、所属事務所は勘違いとも思える行動をとっていたというのだ。

「自分の事務所が主催しているわけではないのに、主催者サイドに圧力をかけ、結婚報道を書いた一部スポーツ紙を“出入り禁止”にしてしまった。小澤と滝クリはどうやら、事前に報じられてから結婚するのを良しとしていないようで、意地でも“極秘入籍”にこだわっているようだ。とはいえ、滝クリも事務所もきちんと報道陣を『お・も・て・な・し』しないと、後でしっぺ返しを食らうことになるのだが……」(同)

 果たして、年内に「お・も・て・な・し」パフォーマンスの再現は見られるのだろうか。

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