「まとめて出せよ」「最低の紅白だ」『NHK紅白歌合戦』AKB48グループだけで“3枠”に物議

日刊サイゾー / 2013年11月25日 22時0分

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 大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が、25日に発表された。

 激戦といわれていた紅組の“アイドル枠”には、AKBグループからAKB48、SKE48、NMB48の3組が出場。これに、ネット上では「AKBグループだけで3枠とか、絶対おかしい」「AKBのせいでモーニング娘。が出られなかった」「最低の紅白だ」などと物議を醸している。

「ファンでない人から見たら、AKBもSKEもNMBも同じようなもの。CDのセールスを見れば、この3組の出場も納得できますが、多くの視聴者が違和感を覚えるのも当然のこと。しかし、今年はNHKでAKBの冠番組が始まり、ますますベッタリの関係。ネット上では、『紅白“口パク”合戦』などと揶揄されています」(芸能記者)

 さらに、今月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、AKB総支配人の戸賀崎智信氏が、脱法ハーブ中毒者であると報じられたことを挙げ、「NHKまでもが、ハーブ報道をスルーしたか」「NHKは、非道徳的なグループの味方なのか」といった声も。

 また、AKBとゴールデンボンバーの共演も、両グループのファンの間で話題となっている。

「8月に、AKBの峯岸みなみが、ゴールデンボンバーの喜矢武豊に送ったとされるラブレターがネット上に流出。『キャンさんを失いたくないと心から思ってる』などと書かれており、ファンの間で大騒ぎとなりました(過去記事参照 http://www.cyzo.com/2013/08/post_14383.html)。テレビ関係者によれば、騒動から間もなくして、AKBサイドから“共演NG”のお達しがあり、その影響でゴールデンボンバーのテレビ出演が激減。音楽番組に出るのも一苦労となり、今年はヒット曲ゼロ。紅白出場も危ぶまれていました」(同)

 あらゆる物議を醸しているAKBグループの紅白出場。当日は、AKB、SKE、NMB、それぞれの魅力の違いを見せてくれるのだろうか?

日刊サイゾー

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