板東英二の“植毛告白”で蒸し返される爆笑問題・太田光と小倉智昭のガチバトル!「共演は永久にNG」

日刊サイゾー / 2013年11月26日 13時0分

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 ウケ狙いで自らの植毛を告白した板東英二。そのとばっちりで、大物司会者・小倉智昭の“アノ問題”がクローズアップされている。

 昨年12月に発覚した個人事務所の約7,500万円の申告漏れについて、板東は約20年近く続けている植毛で「カツラが経費で落ちると聞いていたので、植毛も落ちると思っていた」と説明。その翌日、朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)の中でこの話題に言及した小倉は「なんか植毛に7,000万円かかったような言い方でしたけど、フフッ」と疑問を呈した。

 これにネット上は「よく言った!」と大盛り上がり。勇気あるコメントで一躍ヒーローになった小倉だが、番組関係者によると「当日朝にラインナップを小倉さんに伝える時から、神経をすり減らしましたよ。本人は目を通しただけで何も言いませんでしたね」。

 4年前、ある映画関係者がカツラを題材にした、さまぁ~ず主演の映画『かずら』のPRのお願いに来たというが、プロデューサーは慌てて「できるわけないだろ!」と門前払いし、各局ワイドショーの中で、同番組だけがPRを見送るという現象も起きている。

「ある意味、既成事実化している小倉さんのアノ疑惑ですが、本人は今でも触れてほしくないし、ネタにもされたくない。ひとたび触れれば、共演NGです」(芸能プロ関係者)

 そんな地雷を堂々本人の前で踏んだのが、爆笑問題の太田光だった。2007年10月27日放送の『たけしの日本教育白書』(フジテレビ系)でのこと。相方の田中裕二が小倉に「いや~、だけど、また小倉さんも増えてるでしょ? 今、番組。どんどんどんどん」と水を向けたところ、太田が「髪の毛が?」とツッコんだのだ。

 大慌ての田中は「いや、髪の毛じゃない!」と打ち消しながら太田の頭を叩き「すいません。こいつ殺しますから」と“平謝り”。小倉は笑顔で「いや、髪の毛は便利な方がいい」と大人の対応をしたものの、さらに悪ノリした太田が「そうそう、便利な方が。いろいろ着脱式とか……」と続けたことで、ジ・エンド。番組関係者は「現場の雰囲気は最悪で、さすがの太田さんも番組の最後に『小倉さん、本当に申し訳ありませんでした~』と生謝罪したが、それすらもネタに聞こえてしまうほど。小倉さんは笑顔を絶やしませんでしたが、番組終了後、太田さんや事務所関係者のリアル謝罪も無視して帰っていきました。6年経過した今でも太田さんへの怒りは収まらず、共演は永遠にNGです」と明かす。

 半ばカミングアウトしているように見えて、実は繊細な問題なのである。

日刊サイゾー

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