「つい最近まで金髪・谷間全開」の沢尻エリカが、突如“ナチュラルキャラ”に変貌した裏事情

日刊サイゾー / 2013年11月27日 17時30分

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 ナチュラル路線への露骨な“キャラ変え”が話題の女優・沢尻エリカ(27)が、その理由を27日発売の女性誌「an・an」(マガジンハウス)で語っている。

 彼女は、表紙と巻頭グラビアに登場。特集「肌と髪の“スッピン”力」に合わせ、スッピン風メイクに、白いタンクトップ姿とナチュラルな印象だ。

 インタビューでは、開口一番「最近、自分の素を出してもいいかなと思えるようになってきて……」と話し、その理由を「映画『ヘルタースケルター』以降、自分の中で何かが“抜けた”」とし、「今は、素の自分を活かしたヘアメイクが好き」「普段は日焼け止めとマスカラだけでメイクは終わり」と、外見にも影響があったことを明かした。

 久しぶりの表紙の登場に、ネット上では「一瞬、誰だか分からなかった!」「かわいい」「昔のエリカちゃんが戻ってきた」「エリカ様が賢者タイム(絶頂を迎えた後に冷静さを取り戻すこと)に突入した!」という声が上がっているが、ある芸能記者は「このキャラは広告用ということでしょう」と話す。

「この記事に限らず、多くのページが企業とのタイアップ記事で構成されている『an・an』ですが、エリカ様を表紙に起用したのも、おそらく彼女がイメージキャラクターを務めるオーガニックオイルシャンプー『オルジェノア』とのタイアップでしょう」

 「オルジェノア」とは、主に全国のイトーヨーカドーで販売されている“次世代オーガニックオイルシャンプー”。商品サイトによれば、今月27日が発売日とされており、「an・an」の発売日とも一致。

 確かに沢尻のインタビューを見ると、「私の髪って細くて痛みやすいから、しっかりトリートメントをして乾かしたらそのままに」「髪の毛も、オーガニックのシャンプー&リンスを使ったナチュラルケアにいきつきました。撮影が続いた時などはトリートメント効果の高いオイルなどを塗ることもありますが、基本、与えすぎないケア方法」などと、メイク以上にヘアケアの話題が多い印象だ。

「インタビューでは、『ヘルタースケルター』以降、毒っ気が抜けたようなことを話していますが、ナチュラルキャラをアピールし始めたのは、ごく最近。先月、東スポが、知人の結婚披露宴を訪れたエリカ様の写真を掲載しましたが、金髪ロングヘアのウィッグに、胸元のザックリ開いたセクシーなドレスと、ナチュラルとはほど遠い印象。その時の彼女は、レゲエファッションブランドのデザイナーである恋人と一緒に、ビールやシャンパンをガンガン飲み、新婦以上に目立っていたと報じられました。“なかなか役が抜けない”ことで有名なエリカ様ですが、今回のキャラが今月放送された『時計屋の娘』(TBS系)を引きずっているものだとしたら、今後、またキャラが変わる可能性もあります」(同)

 スポンサーや演じる役によって、性格や外見まで変えてしまう沢尻。この“いい人キャラ”は、いつまで続くのだろうか?

日刊サイゾー

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