「クリスマスは誰か誘ってほしい……」“孤独キャラ”が話題の堀北真希に、まさかの称賛の声続々!

日刊サイゾー / 2013年11月28日 17時30分

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 「大勢でいるより、一人が好き」「外に出ない」「趣味は、家で筋トレ」「お酒は好きだが、両親と家飲み」「着ていくところがないので、服は買わない」と、「週刊朝日」(朝日新聞出版)で明かした孤独すぎる私生活や、ネガティブな発言が話題(関連記事)の女優・堀北真希だが、27日に登壇した「第42回ベストドレッサー賞」の授賞式でも、孤独なプライベートを明かした。

 報道陣から「クリスマスの予定」を聞かれると、「(主演ドラマの)『ミス・パイロット』がちょうど最終回なんです」と宣伝ではぐらかした堀北。「誰と見るのか?」とツッコまれると、寂しげな表情を浮かべ「いつも一人でじっくり見てるので、なるべく大人数で見たいですね」と話し、「おしゃれしてパーティーとか行きたいです。誰か誘ってほしいです……」と語った。

 堀北は、ガードが固いことで知られる芸能事務所・スウィートパワーに所属。内山理名や桐谷美玲、桜庭ななみなど女性タレントのみが所属する同事務所は、アットホームな雰囲気がある一方で、タレント教育の徹底ぶりは“女版ジャニーズ”と例えられるほど。

 そんな事務所から、中学生の時にスカウトを受け、何も分からぬまま14歳でデビューした堀北。これまで、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズや、NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』など、人々に愛される作品に多数出演してきた。

「女優に余計な“色”が付かないよう、衣装や言動、しぐさなど、徹底的に気を遣っているスウィートパワーですが、ここにきてまさか、堀北さんの寂しい発言や、孤独な私生活に注目が集まってしまうとは思わなかったでしょうね。そんな事務所の誤算の一方で、『女子会は苦手』『一人でも寂しくないから、かわいそうと思わないでほしい』という堀北さんの考え方に共感したり、“コミュ障”という一面に親近感を抱く人が急増。『ファンになった』『もっと素が見たい』『応援したくなる』という声も多いようです」(芸能記者)

 確かに、ネットを見てみると、「かわいいのに、ネガティブなんて最高」「最高にいい女」「少女漫画の主人公みたい」「芸能人も捨てたもんじゃない」などと、堀北を絶賛する声が目立つ。

 所属事務所が、特定のイメージを付けないように教育した結果、皮肉にも「孤独」「硬派」「根暗」というキャラがついてしまった堀北。「外で遊びたい」「女子会でハジけたい」「みんなにチヤホヤされたい」という欲をあけすけにする女性も多い昨今、本当にモテるのは、堀北のような女性なのかもしれない。

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