コンベンション司会なのに“巨人偏愛”をゴリ押しする徳光和夫に、球界から大ブーイング!

日刊サイゾー / 2013年11月29日 13時0分

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 今年のプロ野球のタイトルホルダーを表彰する「プロ野球コンベンション2013」が26日、都内のホテルで行われた。初の日本一となった楽天の田中将大や星野監督をはじめ、一流のプロ野球選手たちが集ったが、実はこのイベントで司会を務めた徳光和夫が「大暴走」。球界関係者から大ブーイングが起こっているという。

 一度地元に戻った後、再来日を果たした今年のホームラン王、ヤクルトのバレンティンをはじめ、そうそうたるメンツが揃った同イベント。

「今年はテレビ中継も2局に増えるなど、関心の高さがうかがえた。それもこれも、やはり開幕から24連勝という素晴らしい成績を残し、日本一にも輝いた田中将大の存在が大きいでしょう」(スポーツ紙プロ野球デスク)

 今回は、いくつものタイトルを総ナメにした「田中のためのコンベンション」といっても過言ではないが、その雰囲気をものの見事にぶち壊したのが、ご存じ「ジャイアンツ親父」で知られる徳光だ。

「本人は意識していないでしょうが、田中に対し突然『子どもに向かって演説をしてください』と言いだしたり、MVPの表彰でバレンティンと田中が並んだ時に、いきなり『田中投手は、バレンティン選手とは何で勝負したいですか?』と聞きだしたり。田中が変化球と答えると『残念ながらストレートではありませんでした』と意味不明の落胆。さらに、原辰徳監督や阿部慎之助など巨人絡みの選手が出てくると、インタビュアーの質問を遮って、いきなりヨイショな質問やコメントを連発。NPB(日本野球機構)主催のイベントで、特定の球団に肩入れした人物が司会するだけでも批判があったが、そのひいき目がイベントにも露骨に出たことから、出席した球界関係者からは『なんで徳さんに司会やらせるの?』とクレームが殺到。徳光を起用したのは、式を制作・運営した大手代理店ということもあり、来年以降この代理店が外される可能性が高い」(某球界関係者)

 徳光の異様なまでの“ジャイアンツ愛”は知られたところだが、今回は人選を間違えたようだ。

日刊サイゾー

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