「ゴリ押し女優の汚名返上なるか」オスカー3人娘、武井咲・剛力彩芽・忽那汐里の連ドラが“被ってる”!?

日刊サイゾー / 2013年12月3日 20時30分

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 「オスカー3人娘」と呼ばれる女優の武井咲、剛力彩芽、忽那汐里が、それぞれ1月スタートの連ドラに出演。その3作品すべてが、男女コンビが事件を解決する“謎解きドラマ”であることが分かった。

 武井は、主演を務める刑事ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で、EXILE・TAKAHIROと共演。武井演じる推理オタクの美少女刑事と、TAKAHIRO演じる武闘派イケメン刑事のコンビが、難事件を解決するという。

 剛力が、主演ドラマ『私の嫌いな探偵』(テレビ朝日系)でコンビを組むのは、イケメン俳優の玉木宏。剛力演じるミステリーマニアの女子大生と、玉木演じる探偵が、突拍子もない推理をしながらも、最後はスッキリ謎を解いてしまうという。

 一方、忽那が共に事件を解決するのは、ジャニーズの滝沢秀明。赤川次郎原作の時代劇ミステリー『鼠、江戸を疾る』(NHK)で、滝沢演じる鼠小僧と、忽那演じる妹・小袖が、江戸の難事件に挑むという。

「忽那さんは、これまでもポッキーのCMや、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)などに出演していましたが、大学生だったため、ほかの2人ほどの“ゴリ押し感”はなかった。しかし今春、3年生になる前に大学を中退。今後、これまで以上に出演作が増えるそうですから、『オスカー3人娘』の快進撃は、これからが本番といえるでしょう」(芸能記者)

 武井と剛力は、これまでCMやドラマのほか、「メガネベストドレッサー賞」や「ベストレザーニスト賞」、「日経トレンディ」(日本経済新聞社)が選ぶ「今年の顔」をはじめ、ありとあらゆる授賞式に出席。ネット上では「また出てる」と悪態をつかれるほど、多くのメディア露出をこなし、“今、キテる感”を演出し続けてきた。

 また、“ゴリ押し”といわれる原因の一つに、出演作の視聴率不振もあるだろう。昨年、武井が主演を務めた『東京全力少女』(日本テレビ系)は、夜10時台にもかかわらず平均視聴率5%台を記録し、大コケ。剛力も今年、ゴールデンタイム単独初主演となった『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)で“月9史上最低視聴率”を叩き出し話題に。以来、“低視聴率女優”と呼ばれることもしばしば……。

「視聴率が振るわず批判されたこともある彼女たちですが、最近は武井さんが主演を務めた深夜ドラマ『お天気お姉さん』(テレビ朝日系)での演技は好評でしたし、剛力さんが出演中の『クロコーチ』(TBS系)も評判がいい。また、彼女たちが1月から出演する“ミステリー”というジャンルは、脚本に評価が集中することが多く、演者が矢面に立ちづらい。来年はやっと、“ゴリ押し女優”の汚名返上のチャンスが来るかもしれませんね」(同)

 偶然にも、次回作の内容が被った「オスカー3人娘」。評判で頭一つ出るのは誰だろうか?

日刊サイゾー

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